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社労士試験合格と退職(補足)

前置き:
2時間かけて今日の記事を書いたのですが、エラーが出て消えてしまいました。
同じこと2度書くのは嫌なので、ちょっと内容を変えます。

で、本題

まず合格してよかったこと。

いままではサラリーマン以外の仕事は考えられなかったのが「独立開業」という選択肢が出来たこと。

ただ、当時はやはり「サラリーマン」に気持ちが傾いていました。実際、のちに別の企業に再就職することになります。

前にも書きましたが、今、独立開業を目指せる、言い換えれば自信があるのは「プロゼミ」を受講したから。

社労士と言う資格、せっかく受かっても使っていない人が非常に多い資格でもあります。

「社労士では食えない」口をそろえて言います。

本当でしょうか?

ちなみに企業の社労士関与率は約30%。

この数字をどう見るか?

「30%しか関与できないマイナーな資格」なのか「あと70%も残っている将来性のある資格」なのか。

ちなみに税理士の関与率はほぼ100%。
難関資格の割に、独立開業出来るチャンスは少ないです。

結論を言えば、「やり方次第で、自分オリジナルな社労士になれれば勝手に顧客はつく

社労士の独占業務(社会保険の事務手続き代行など)だけで食べていくのは正直難しいでしょう。

ただし・・・

この先は「プロゼミ」の講義の内容に重なるので守秘義務の関係上割愛します。

ひとつ言える事は「開業資金が少なくてすむ」こと。

自宅(持ち家、賃貸を問わない)を事務所にして開業出来るのです。

100万もあれば充分です。

他の仕事で独立しようと思えばどうでしょうか?

店舗を構え、アルバイトを雇い、商品を仕入れる。

桁が1つ違う開業資金になるでしょう。

あまり本道を逸れるといけないので私の考えを述べると
「資格を取るならその先を考えなさい」

で、会社での話にいきます。

人事部長から何度も呼び出され、罵倒されていました。

逆襲としてテープレコーダーを持ち込みました。

話が終わった後、「このテープ、どこ持っていきましょうか?」
しらって言ってやりました。

その後、呼び出しはなくなりました。

総務部長は直接ではなく、メールなので、振分け機能を使い、自動的に削除済みアイテムにいくようにしました。
こうすれば見ずにすみます。

そうこうしているうちに、予想通り、「早期優遇退職制度」が導入されたので、とっとと応募したのです。

合格してからぽつぽつと転職活動はしていましたが、本気ではしていませんでした。

昨日も書いたように、「1年半の傷病手当金+120日の基本手当」があるのが分かっていたからです。

それよりも「身体を万全の状態にすること」を心がけようと決意しました。

こうして人生の分岐点を迎えたのでした。

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