Entries

社労士資格取得と退職

当時は、官報で合格者の名前が公表されていました(個人情報保護の観点からこの年が最後の官報発表となります)。

官報はネットでも見れるので、朝8時くらいにPCを立ち上げてスタンバイします。

で、「2ちゃんねる」資格のスレッドを10分おきくらいに更新。

8時半ごろ、「官報での公表が始まった」との情報。

社会保険労務士試験センターの発表はたしか9時からだったので、30分のフライングです。

官報のHPを開きます。

都道府県別にフルネームで名前が書かれてあります。

大阪府のページに移り、ひたすら探します。

名前がありました。

つまり合格です。

ほっとしたような、力が抜けたような、そんな感覚です。

9時になり、社会保険労務士試験センターの発表がありました。

ここでは受験番号しか載せていません。

ページ検索で自分の受験番号を入力し、検索。

番号がありました。

これで確定です。

すぐに妻にメールで報告。

元総務部長のTさんと元人事部長のYさんには電話で報告しました(当然のことながら私は当日会社を休んでいました)

Yさんの提案とTさんの心配りがなければ絶対合格しなかった、というよりこの資格にめぐりあわなかったと思います。

これで3月に退職することがほぼ確定。

実際身体の調子が悪かったので、会社にはほとんど行きませんでした。

不安が全くない、といえば嘘になりますが、自分の仕事力には自信があったので、身体さえ回復すれば、なんなりと仕事はあると、わりと余裕をもっていました。

仮にすぐ身体が回復しなくて、すぐ仕事に就けなくても収入を得る方法はあります。

実際私はそうしたのですが、まず「傷病手当金」
当時は退職後も傷病手当金を受けることが出来たのです。(平成19年4月でこの制度は廃止されました)
金額は標準報酬日額(日給みたいなもの)の6割(現在は3分の2)で、期間は1年6ヶ月。
非課税です。
これを受給するために、退職前4日間を休みました。(実は人事で健保組合に問い合わせたところ、3日か4日かはっきりしなかったので4日にしたのです。)

さらにその1年6ヶ月後にハローワークに行けば、今度は雇用保険から基本手当(俗にいう失業保険)が120日分受給出来ます。

さらに会社の経営不振で早期優遇退職制度があったので、それを利用。
退職金の上乗せと社宅に6ヶ月間、現状負担(2割くらい)に住み続ける権利。
あと、有料の職業紹介会社R社との無期限契約(再就職するまで契約が続き、就職が決まって退職しても6ヶ月以内なら再度支援)

こうして4月3日という中途半端な日付で退職しました。(たしか日曜日です)

で、合格してから何をしてたか、それを明日以降に書こうと思います。

外資系製薬企業編 END

ランキングに参加しています。よろしければぽちっとクリックしてください。皆様の応援で私の体調も良くなります!


0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://komako0723.blog33.fc2.com/tb.php/47-0f131d87
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

延べ訪問者数

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクアリウム

スポンサード リンク

スポンサード・リンク

Extra

プロフィール

まさ@茨木

Author:まさ@茨木
社会保険労務士有資格者
第一種衛生管理者
写真は我が家の愛猫「ふうちゃん」です。

名刺

FC2ブックマーク

最近の記事

スポンサード リンク