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いきなり結論から入ります。
いわゆる「心理カウンセリング」は終わっています。
「必要ない」と判断されたのです。
健常者以上にバランスのとれた柔軟な思考なので、悩みやストレスからメンタルヘルス不全に陥る心配はほとんどない、とのことでした。
で、カウンセラーの所に通っていないかと言うと、通っています。
先生は「キャリアコンサルタント」でもあるので、独立準備のお手伝いをしていただいているのです。
ある程度まとまった、ビジネスモデルはあるのだけれど、それを客観的に評価してもらいたいので、キャリアコンサルタントとして、先生にアドバイスを頂いています。
やはり、客観的に見ていただくと、ところどころ、あいまいな部分があるので、結構考えさせられます。
この「あいまいさ」、わざとあいまいにしている部分と、詰めが甘くてあいまいになっている部分とがあります。
わざとあいまいにしている部分は、車のハンドルに例えれば「遊び」の部分。
独立開業なんてしたことないので、柔軟に軌道修正できるように、あえて未完成のまま置いているのです。
詰めが甘い部分は、自分が気付かなかった盲点なので、しっかり考えるようにしています。
たぶん、私はかなり恵まれている、というよりラッキーだな、と素直に思います。
カウンセラーの先生がキャリアコンサルタントでなかったら、自分一人で準備することになるので、ものすごくきつかったと思います。
先生の力を借りてもしんどいくらいだから。
開業準備中、って、たぶん職業欄とか書く場合には「無職」になってしまうのだけれど、実際はものすごくハードです。
企業秘密が沢山あるので、詳細は書けませんが、知識を充実させるのは当然として、いろんな人とコンタクトを取って、ややこしい話をしています。
で、今日から2日、あるセミナーに出席します。
これは純粋に、知識を充実させるため。
ただ、たぶん、勉強会は今後も出席しますが、セミナーはこれだけで終わりです。
理由は「経験のない分野には手を出さない」から。
ごくシンプルな考えです。
なんか、とりとめがなくなってしまいましたが、私の体調を心配されておられる方も沢山いらっしゃると思うので、あえて今回近況を書かせていただきました。
体調は「普通」です。
良くもなければ、悪くもないです。
自然に任せようと思います。
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いわゆる「心理カウンセリング」は終わっています。
「必要ない」と判断されたのです。
健常者以上にバランスのとれた柔軟な思考なので、悩みやストレスからメンタルヘルス不全に陥る心配はほとんどない、とのことでした。
で、カウンセラーの所に通っていないかと言うと、通っています。
先生は「キャリアコンサルタント」でもあるので、独立準備のお手伝いをしていただいているのです。
ある程度まとまった、ビジネスモデルはあるのだけれど、それを客観的に評価してもらいたいので、キャリアコンサルタントとして、先生にアドバイスを頂いています。
やはり、客観的に見ていただくと、ところどころ、あいまいな部分があるので、結構考えさせられます。
この「あいまいさ」、わざとあいまいにしている部分と、詰めが甘くてあいまいになっている部分とがあります。
わざとあいまいにしている部分は、車のハンドルに例えれば「遊び」の部分。
独立開業なんてしたことないので、柔軟に軌道修正できるように、あえて未完成のまま置いているのです。
詰めが甘い部分は、自分が気付かなかった盲点なので、しっかり考えるようにしています。
たぶん、私はかなり恵まれている、というよりラッキーだな、と素直に思います。
カウンセラーの先生がキャリアコンサルタントでなかったら、自分一人で準備することになるので、ものすごくきつかったと思います。
先生の力を借りてもしんどいくらいだから。
開業準備中、って、たぶん職業欄とか書く場合には「無職」になってしまうのだけれど、実際はものすごくハードです。
企業秘密が沢山あるので、詳細は書けませんが、知識を充実させるのは当然として、いろんな人とコンタクトを取って、ややこしい話をしています。
で、今日から2日、あるセミナーに出席します。
これは純粋に、知識を充実させるため。
ただ、たぶん、勉強会は今後も出席しますが、セミナーはこれだけで終わりです。
理由は「経験のない分野には手を出さない」から。
ごくシンプルな考えです。
なんか、とりとめがなくなってしまいましたが、私の体調を心配されておられる方も沢山いらっしゃると思うので、あえて今回近況を書かせていただきました。
体調は「普通」です。
良くもなければ、悪くもないです。
自然に任せようと思います。
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「他人に迷惑を掛けない」という窮屈な考え方
なんとなく、日本人の倫理観として、「他人に迷惑を掛けない」というのが当たり前のようになっているような気がします。
もちろん、間違っているなんて思いません。
ただ、生きている限り、必ず他人に迷惑は掛けます。
知らず知らずに誰かの重荷になっていたり、傷つけたりしているのはよくあることです。
ここで、「迷惑を掛けている」ことに気付いてしまうと、その人に何も言えなくなってしまう。
ただ、少し思うのは
その人が本当に迷惑と感じているか
ということについて、あまり深く考えずに、自分で落ち込むパターンが多いこと。
ごくシンプルに考えて、その人が本当に迷惑と感じているなら、その人は自然と離れていきます。
離れないということは、迷惑と感じていないから、とストレートに考えてもいいのかな、って思うのです。
「迷惑」という思考が前面に出てしまうと、誰かに甘えたり、すがったりすることが出来なくなってしまう。
人はそんなに強くない。
独りでは生きていけないのです。
だから、いろんな人に、少しずつ、自分の重荷を背負ってもらう。
自分も他の人の重荷を少しだけ背負う。
人と人とのつながりというものは、完全に分かり合うことは出来なくても、少しは分かり合うことは出来る、というのが私が思っていることです。
「迷惑だから」と独りで抱え込んでしまうと、余計に辛くなる。
たぶん、友人というのは、もしかしたら、「答えのない心の痛み」をぶつけても、理解するまではいかなくても、受け止めることが出来る人達だと思うのです。
だから、私は思うのです。
迷惑かけてもいいじゃない、って。
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もちろん、間違っているなんて思いません。
ただ、生きている限り、必ず他人に迷惑は掛けます。
知らず知らずに誰かの重荷になっていたり、傷つけたりしているのはよくあることです。
ここで、「迷惑を掛けている」ことに気付いてしまうと、その人に何も言えなくなってしまう。
ただ、少し思うのは
その人が本当に迷惑と感じているか
ということについて、あまり深く考えずに、自分で落ち込むパターンが多いこと。
ごくシンプルに考えて、その人が本当に迷惑と感じているなら、その人は自然と離れていきます。
離れないということは、迷惑と感じていないから、とストレートに考えてもいいのかな、って思うのです。
「迷惑」という思考が前面に出てしまうと、誰かに甘えたり、すがったりすることが出来なくなってしまう。
人はそんなに強くない。
独りでは生きていけないのです。
だから、いろんな人に、少しずつ、自分の重荷を背負ってもらう。
自分も他の人の重荷を少しだけ背負う。
人と人とのつながりというものは、完全に分かり合うことは出来なくても、少しは分かり合うことは出来る、というのが私が思っていることです。
「迷惑だから」と独りで抱え込んでしまうと、余計に辛くなる。
たぶん、友人というのは、もしかしたら、「答えのない心の痛み」をぶつけても、理解するまではいかなくても、受け止めることが出来る人達だと思うのです。
だから、私は思うのです。
迷惑かけてもいいじゃない、って。
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mixiのコミュニティにいくつか入っているのですが、その中に「元うつ病、治りかけうつ病」というコミュニティがあります。
たまに返信したりしているのですが、通じないことがあります。
うつ病も、回復過程に入ってくると、いろいろしたくなります。
例えば、スポーツクラブで運動したいとか、なにか習い事をしたいとか。
普通に楽しめば、相乗効果でさらに回復が早まる、と思ってしまいがちです。
ただ、ことはそう単純ではありません。
全員が全員とは言いませんが、うつ病という病気、いわゆる「真面目な人」がかかりやすい。
だから、楽しみで何かを始めても、「結果」をすぐ求めてしまうのです。
運動なら「痩せたい」。
習い事なら「うまくなりたい」。
これは、普通の人でも考えることなので、病的なことではありません。
ただ、回復途中の方が陥りがちなのは
「痩せない」
「うまくならない」
という焦り。
客観的に見れば、うつ病の症状がひどいときに比べれば、はるかに良くなっているのですが、本人はなかなかそこが自覚できない。
で、アドバイスというより、経験談として
「結果を求めるのではなくて、過程を楽しめば、気分は楽になる」
ということを書いたりしています。
これが、悲しいことに、相手の心には届かない言葉なのです。
分かりにくい表現なのかな・・・。
なにか、心に響く言い方ってないのかな・・・。
答えがまだ出ていません。
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たまに返信したりしているのですが、通じないことがあります。
うつ病も、回復過程に入ってくると、いろいろしたくなります。
例えば、スポーツクラブで運動したいとか、なにか習い事をしたいとか。
普通に楽しめば、相乗効果でさらに回復が早まる、と思ってしまいがちです。
ただ、ことはそう単純ではありません。
全員が全員とは言いませんが、うつ病という病気、いわゆる「真面目な人」がかかりやすい。
だから、楽しみで何かを始めても、「結果」をすぐ求めてしまうのです。
運動なら「痩せたい」。
習い事なら「うまくなりたい」。
これは、普通の人でも考えることなので、病的なことではありません。
ただ、回復途中の方が陥りがちなのは
「痩せない」
「うまくならない」
という焦り。
客観的に見れば、うつ病の症状がひどいときに比べれば、はるかに良くなっているのですが、本人はなかなかそこが自覚できない。
で、アドバイスというより、経験談として
「結果を求めるのではなくて、過程を楽しめば、気分は楽になる」
ということを書いたりしています。
これが、悲しいことに、相手の心には届かない言葉なのです。
分かりにくい表現なのかな・・・。
なにか、心に響く言い方ってないのかな・・・。
答えがまだ出ていません。
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何度も訪問していただいている方はご存知と思いますが、私のブログはある意味「アイデア勝負」の部分があります。
ニュースを引用するわけでもなく、一貫したテーマで書いているわけでもなく、その日に思いついたことをとりあえずタイトルをつけて、そこから書き始めるスタイル。
タイトルをつけるのに5分、記事を書くのに5分というのが、だいたいのパターンです。
「5分経って、何も思いつかなかったら記事を書かない」と決めています。
ただ、ネットのトラブルを除いて、結果的に毎日更新しています。
この、タイトルをつけるまでの5分間が、実は一番難しい。
朝起きて、前日の記事のコメントにお返しをして、そこから考える。
毎日、ゼロからの出発で記事を書いています。
頭の中を探る作業を毎日しているということです。
複数のアイデアが出ても、翌日に取っておく、ということすらしていません。
あくまでも、「その日に思いついたこと」を書く。
ある意味、自分の頭の中を、ネットという万人が閲覧可能な媒体に晒している、ということです。
あまりそれには実は抵抗が無かったりします。
匿名だから、ということではありません。
開業したら、自分の事務所のホームページのリンクを張る予定です。
つまり、事実上、実名でブログを書くということ。
ネットで集客、という発想ではなくて、ホームページはただの看板です。
周りくどいので、ストレートに書くと、
・自分の見込み客に自分の考えを知ってもらう。
その目的のためにホームページとリンクさせるのです。
ものすごくリスキーな発想ですが、いろいろ考えてそう決断しました。
この決断が吉と出るか、凶と出るか。
9月からのお楽しみ(笑)。
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ニュースを引用するわけでもなく、一貫したテーマで書いているわけでもなく、その日に思いついたことをとりあえずタイトルをつけて、そこから書き始めるスタイル。
タイトルをつけるのに5分、記事を書くのに5分というのが、だいたいのパターンです。
「5分経って、何も思いつかなかったら記事を書かない」と決めています。
ただ、ネットのトラブルを除いて、結果的に毎日更新しています。
この、タイトルをつけるまでの5分間が、実は一番難しい。
朝起きて、前日の記事のコメントにお返しをして、そこから考える。
毎日、ゼロからの出発で記事を書いています。
頭の中を探る作業を毎日しているということです。
複数のアイデアが出ても、翌日に取っておく、ということすらしていません。
あくまでも、「その日に思いついたこと」を書く。
ある意味、自分の頭の中を、ネットという万人が閲覧可能な媒体に晒している、ということです。
あまりそれには実は抵抗が無かったりします。
匿名だから、ということではありません。
開業したら、自分の事務所のホームページのリンクを張る予定です。
つまり、事実上、実名でブログを書くということ。
ネットで集客、という発想ではなくて、ホームページはただの看板です。
周りくどいので、ストレートに書くと、
・自分の見込み客に自分の考えを知ってもらう。
その目的のためにホームページとリンクさせるのです。
ものすごくリスキーな発想ですが、いろいろ考えてそう決断しました。
この決断が吉と出るか、凶と出るか。
9月からのお楽しみ(笑)。
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あれ・・・〜体脂肪率4%減〜
- ジャンル : ヘルス・ダイエット
- スレッドテーマ : ダイエット・美容・健康
スポーツクラブに入会して約1ヶ月が経ちます。
で、昨日行ったら、「体組織計で測定してください」と受付の人に言われました。
実は受けなければいけないことは分かっていたのです。
ハガキが届いていたから。
ただ、先週骨折して、有酸素運動を全然しなかったので、受けるのが嫌だったのです。
なんで受付の人に言われたかと言うと、暇だったので世間話をしていたから。
普通はカードリーダーに会員証を通してすぐ着替えるのに、気まぐれで世間話をしていたら、コンピュータでチェックされて指摘されたのです。
で、仕方ないので測定する。
体重:0.4kg減
これは誤差範囲。
体脂肪率:4%減
あれ・・・。
いろいろ詳しい数値を測れるのですが、結局筋肉が増えた分と脂肪が減った分がほぼ同じなので、こんなに体脂肪率が下がったのです。
トレーナーの方が「一ヶ月でこの数値はすごいですね!」とか言う。
そんなに真剣に運動はしていませんでした。
いきなり運動すると、身体がびっくりするので、かなり負荷を抑えていました。
それでも効果があった。
よく分からないけど、500円の金券を貰いました。
率直に思ったのは・・・
いろいろダイエット食品とかあるけど、シンプルに食生活を改善して、適度な運動をすれば、身体は健康になっていく。
変な、あまりおいしくないダイエット食品よりも、運動する方が安いし、効果があるんじゃないかな、と思ったのでした。
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で、昨日行ったら、「体組織計で測定してください」と受付の人に言われました。
実は受けなければいけないことは分かっていたのです。
ハガキが届いていたから。
ただ、先週骨折して、有酸素運動を全然しなかったので、受けるのが嫌だったのです。
なんで受付の人に言われたかと言うと、暇だったので世間話をしていたから。
普通はカードリーダーに会員証を通してすぐ着替えるのに、気まぐれで世間話をしていたら、コンピュータでチェックされて指摘されたのです。
で、仕方ないので測定する。
体重:0.4kg減
これは誤差範囲。
体脂肪率:4%減
あれ・・・。
いろいろ詳しい数値を測れるのですが、結局筋肉が増えた分と脂肪が減った分がほぼ同じなので、こんなに体脂肪率が下がったのです。
トレーナーの方が「一ヶ月でこの数値はすごいですね!」とか言う。
そんなに真剣に運動はしていませんでした。
いきなり運動すると、身体がびっくりするので、かなり負荷を抑えていました。
それでも効果があった。
よく分からないけど、500円の金券を貰いました。
率直に思ったのは・・・
いろいろダイエット食品とかあるけど、シンプルに食生活を改善して、適度な運動をすれば、身体は健康になっていく。
変な、あまりおいしくないダイエット食品よりも、運動する方が安いし、効果があるんじゃないかな、と思ったのでした。
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カウンセラーの捕らえる「うつ病的思考」っていろいろありますが、その一つとして、
「心身の変化に対する過剰反応」
というのがあります。
少し調子が悪かったり、眠れなかったりすると「悪化したのではないか」とすぐ考えてしまう。
これは表裏一体の面があって、あまりに無頓着だと私みたいに「突然悪化」というパターンになります。
ただ、こんなケースは実は非常に少なくて、ほとんどは過剰反応によってさらに悪化するケースです。
悪化するメカニズムは2通りで
・症状を医師に伝えたところ、一時的な症状なのか、慢性的な症状なのか医師が確認せずに薬を増やす。
・精神的に「悪化したんだ」と思い、自分で落ち込む。
おおまかに分けるとこのようになります。
前者の場合、薬との相性が合わなくて、さらに悪化するケースと、薬自体の副作用で余計に身体が辛くなるパターン。
後者の場合、少し難しい言葉を使えば「循環思考」。
もう治らない、と思ってしまう。
何度もこのブログに書いているように、回復の基本は、適切な服薬と休養。
ただ、やっぱりそれだけでは足りません。
自分自身の「うつ病的思考回路」を見直す必要があります。
以前取り上げた「認知療法」もその一つです。
自分でも出来ますが、やっぱりカウンセラーの力を借りたほうが結果的に早い場合が多いです。
ここで問題になるのは「カウンセラーとの相性」。
私は仕事関係と個人的な問題とて10人以上のカウンセラーと面談しました。
私の場合だと「心理学を専攻して臨床心理士になったカウンセラーとは合わない」。
大学生の時から心理学に興味があり、社会人になって仕事の必要性でさらにそれを勉強し、カウンセリングの各手法を勉強しました。
その知識が邪魔をして素直にカウンセラーの言葉が心に届かない。
「マニュアル通り」と思ってしまう。
いい悪いではなく相性。
今のカウンセラーと相性がいいのは、その先生は元々全く関係ない仕事をしていて、産業カウンセラー・スクールカウンセラー・キャリアコンサルタントの資格を取り、今の地位があります。
仕事の経験があるので、仕事の話をしやすいのです。
もちろん、カウンセリングの基本は踏み外しませんが、「自分の場合は・・・」と経験から話をされるので、心に響く。
すごく個人的な話をすると、心に声が届かなければ、カウンセリングのセッションの最中に冷めてしまいます。
非常にデリケートな問題ですが、確かにカウンセリングはうつ病治療の助けにはなります。
ただし、相性が合わなければ、余計に頑なになり、悪化する可能性もあります。
カウンセリングを利用するのであれば、絶対に相性の悪さを我慢せずに、別のカウンセラーに変更したほうがいい、というのが個人的な意見です。
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「心身の変化に対する過剰反応」
というのがあります。
少し調子が悪かったり、眠れなかったりすると「悪化したのではないか」とすぐ考えてしまう。
これは表裏一体の面があって、あまりに無頓着だと私みたいに「突然悪化」というパターンになります。
ただ、こんなケースは実は非常に少なくて、ほとんどは過剰反応によってさらに悪化するケースです。
悪化するメカニズムは2通りで
・症状を医師に伝えたところ、一時的な症状なのか、慢性的な症状なのか医師が確認せずに薬を増やす。
・精神的に「悪化したんだ」と思い、自分で落ち込む。
おおまかに分けるとこのようになります。
前者の場合、薬との相性が合わなくて、さらに悪化するケースと、薬自体の副作用で余計に身体が辛くなるパターン。
後者の場合、少し難しい言葉を使えば「循環思考」。
もう治らない、と思ってしまう。
何度もこのブログに書いているように、回復の基本は、適切な服薬と休養。
ただ、やっぱりそれだけでは足りません。
自分自身の「うつ病的思考回路」を見直す必要があります。
以前取り上げた「認知療法」もその一つです。
自分でも出来ますが、やっぱりカウンセラーの力を借りたほうが結果的に早い場合が多いです。
ここで問題になるのは「カウンセラーとの相性」。
私は仕事関係と個人的な問題とて10人以上のカウンセラーと面談しました。
私の場合だと「心理学を専攻して臨床心理士になったカウンセラーとは合わない」。
大学生の時から心理学に興味があり、社会人になって仕事の必要性でさらにそれを勉強し、カウンセリングの各手法を勉強しました。
その知識が邪魔をして素直にカウンセラーの言葉が心に届かない。
「マニュアル通り」と思ってしまう。
いい悪いではなく相性。
今のカウンセラーと相性がいいのは、その先生は元々全く関係ない仕事をしていて、産業カウンセラー・スクールカウンセラー・キャリアコンサルタントの資格を取り、今の地位があります。
仕事の経験があるので、仕事の話をしやすいのです。
もちろん、カウンセリングの基本は踏み外しませんが、「自分の場合は・・・」と経験から話をされるので、心に響く。
すごく個人的な話をすると、心に声が届かなければ、カウンセリングのセッションの最中に冷めてしまいます。
非常にデリケートな問題ですが、確かにカウンセリングはうつ病治療の助けにはなります。
ただし、相性が合わなければ、余計に頑なになり、悪化する可能性もあります。
カウンセリングを利用するのであれば、絶対に相性の悪さを我慢せずに、別のカウンセラーに変更したほうがいい、というのが個人的な意見です。
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以前、「開業社会保険労務士の仕事」という記事で、少し「助成金」について触れさせていただきました。
もう少し詳しく説明すると、この財源は「雇用保険」。
主に、中小企業を育てるために、返済不用の補助金みたいな形で存在します。
返済不用なので、魅力的ではあります。
ただ、手続きが非常に面倒なので、社会保険労務士がお手伝いをして申請する場合が多いです。
この助成金、昔はかなり金額の大きいものがあったそうですが、今は昔に比べてかなり少ないそうです(昔のことは知らないので、先輩社労士の先生から聞いた話)。
それに審査が厳しくなっているとのこと。
理由は主に2つあるそうです。
・雇用保険の財源
・多々発生した不正受給
前者は仕方がないにしても、後者は社労士サイドの責任も少しあるのかな、と思っています(これは社労士批判ではないので誤解しないでくださいね)。
これを「スポット」つまり、顧問ではなく、単発で受けるというスタイルが特に新米社労士に多いという話も書きました。
確かに、社長にとっては魅力的ではあるので、営業はしやすいと思います。
ただ・・・
考えた結果、「原則、スポットでの助成金申請は受注しない」ことにしました。
かなり複合した理由なのですが、少しだけ書くと
・よく分からない会社に関与する危険性
私の営業スタイルでは、知らない会社に訪問することはありません。
誰かの紹介であることがほとんどになります。
ただ、それでも、私はその会社を知らない。
社長の考え方を知るためには、何度も訪問する必要があります。
もちろん、考え方を知らなくても、助成金を提案して受注する方法もあるのですが、私はそれを「リスク」と考えているのです。
・不正受給に加担してしまう可能性
・助成金が本来の目的以外に使われてしまう可能性
前者は法律違反の問題で、後者は私の企業理念に少し関係します。
頭が固いのかもしれませんが、「助成金を申請するだけではなくて、使い方まで見届ける」ことが社労士の使命だと考えています。
何のための助成金か、ということを考えると、「企業を育てるため」です。
そこまで考えようとすると、かなりの訪問頻度が必要となり、「スポット」というスタイルでは限界がある。
また、仮にその企業が既に別の社労士の先生と顧問契約を結んでいたら、それはやはりその顧問の先生がするべき仕事だと思うのです。
理由はシンプルで、その先生の方がその企業のことをよく知っているから。
競合を避ける、という気持ちは全くありません。
同じことが他の「スポット」と呼ばれる仕事にも言えます。
例えば、「就業規則」。
これも、やはり社長の考えと、従業員の意見が聞きたいので、単発という形では受けづらい。
結果的に・・・
一番難しいけれど、ある意味スタンダードな「顧問契約」を中心としたスタイルになります。
たぶん、スポットを原則受けない、というのは私の収入面でのリスクです。
ただ、目先の利益を追いかけると、自分の企業理念を見失いそうなので、あえてこの道を選択します。
普通のパターンとは全く逆で、開業社会保険労務士として沢山経験を積めば、スポットも受けることになると思います。
恐らく、企業を見る眼が出来てくると思うので。
他の社労士の先生が、どんな形で開業して、どうやって事業を軌道に乗せたかは、ある程度は知っているけれど、参考に留めます。
私の考えているビジネスの基本。
「企業理念」→「具体化」→「提案」→「受注」→「報酬」
もちろん、シンプルにこう書いただけで、実際にはもっと複雑ですが、基本は大切。
あえて、難しい道を選びます。
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もう少し詳しく説明すると、この財源は「雇用保険」。
主に、中小企業を育てるために、返済不用の補助金みたいな形で存在します。
返済不用なので、魅力的ではあります。
ただ、手続きが非常に面倒なので、社会保険労務士がお手伝いをして申請する場合が多いです。
この助成金、昔はかなり金額の大きいものがあったそうですが、今は昔に比べてかなり少ないそうです(昔のことは知らないので、先輩社労士の先生から聞いた話)。
それに審査が厳しくなっているとのこと。
理由は主に2つあるそうです。
・雇用保険の財源
・多々発生した不正受給
前者は仕方がないにしても、後者は社労士サイドの責任も少しあるのかな、と思っています(これは社労士批判ではないので誤解しないでくださいね)。
これを「スポット」つまり、顧問ではなく、単発で受けるというスタイルが特に新米社労士に多いという話も書きました。
確かに、社長にとっては魅力的ではあるので、営業はしやすいと思います。
ただ・・・
考えた結果、「原則、スポットでの助成金申請は受注しない」ことにしました。
かなり複合した理由なのですが、少しだけ書くと
・よく分からない会社に関与する危険性
私の営業スタイルでは、知らない会社に訪問することはありません。
誰かの紹介であることがほとんどになります。
ただ、それでも、私はその会社を知らない。
社長の考え方を知るためには、何度も訪問する必要があります。
もちろん、考え方を知らなくても、助成金を提案して受注する方法もあるのですが、私はそれを「リスク」と考えているのです。
・不正受給に加担してしまう可能性
・助成金が本来の目的以外に使われてしまう可能性
前者は法律違反の問題で、後者は私の企業理念に少し関係します。
頭が固いのかもしれませんが、「助成金を申請するだけではなくて、使い方まで見届ける」ことが社労士の使命だと考えています。
何のための助成金か、ということを考えると、「企業を育てるため」です。
そこまで考えようとすると、かなりの訪問頻度が必要となり、「スポット」というスタイルでは限界がある。
また、仮にその企業が既に別の社労士の先生と顧問契約を結んでいたら、それはやはりその顧問の先生がするべき仕事だと思うのです。
理由はシンプルで、その先生の方がその企業のことをよく知っているから。
競合を避ける、という気持ちは全くありません。
同じことが他の「スポット」と呼ばれる仕事にも言えます。
例えば、「就業規則」。
これも、やはり社長の考えと、従業員の意見が聞きたいので、単発という形では受けづらい。
結果的に・・・
一番難しいけれど、ある意味スタンダードな「顧問契約」を中心としたスタイルになります。
たぶん、スポットを原則受けない、というのは私の収入面でのリスクです。
ただ、目先の利益を追いかけると、自分の企業理念を見失いそうなので、あえてこの道を選択します。
普通のパターンとは全く逆で、開業社会保険労務士として沢山経験を積めば、スポットも受けることになると思います。
恐らく、企業を見る眼が出来てくると思うので。
他の社労士の先生が、どんな形で開業して、どうやって事業を軌道に乗せたかは、ある程度は知っているけれど、参考に留めます。
私の考えているビジネスの基本。
「企業理念」→「具体化」→「提案」→「受注」→「報酬」
もちろん、シンプルにこう書いただけで、実際にはもっと複雑ですが、基本は大切。
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yahoo!BBから、so-netに乗り換えて、約1週間。
やっぱり回線が途切れ途切れです。
どうしても、このマンション、ADSLと相性が悪いみたいです。
で、今日、通りがかりで電器屋さんに立ち寄りました。
目的は「ノートパソコン」を見るため。
これはどうしても仕事で必要なので、購入しなければいけません。
ただ、予算は限られています。
目に入ったのは
「eo光とセットだと3万円引き!」
eo光?
テレビのCMでしか見たことがありませんが、とりあえず関西電力系列の会社なのは知っています。
料金体系を見てみました。
結果・・・
ADSLより安い。
NTTに支払っている基本料金がゼロになるので、そういう結果になるのです。
店員さんの詳しく話を聞いてみました。
回線適合テストさえクリアすればいいとのこと。
あとは、電柱から直接引き込むことになるので、管理会社と大家さんの許可が必要なこと。
早速管理会社に電話しました。
あっさりと「いいですよ。大家さんには言っておきます」とのこと。
これで決定。
本当は8月に購入予定だったノートパソコン。
近日中に買います。
そこで、このブログを読んでいただいた皆様にお願い。
10万円以下でお奨めのノートパソコンは何ですか?
あまりスペックにはこだわりません。
ただ、パソコンの雑誌を読むと、メモリが2GB以上ないと、Vistaが重いそうなので、メモリは2GB以上です。
余計なソフトはいりません。
「Office2000Premium」を持っているので、Officeも不用です。
詳しい方、教えてください・・・。


やっぱり回線が途切れ途切れです。
どうしても、このマンション、ADSLと相性が悪いみたいです。
で、今日、通りがかりで電器屋さんに立ち寄りました。
目的は「ノートパソコン」を見るため。
これはどうしても仕事で必要なので、購入しなければいけません。
ただ、予算は限られています。
目に入ったのは
「eo光とセットだと3万円引き!」
eo光?
テレビのCMでしか見たことがありませんが、とりあえず関西電力系列の会社なのは知っています。
料金体系を見てみました。
結果・・・
ADSLより安い。
NTTに支払っている基本料金がゼロになるので、そういう結果になるのです。
店員さんの詳しく話を聞いてみました。
回線適合テストさえクリアすればいいとのこと。
あとは、電柱から直接引き込むことになるので、管理会社と大家さんの許可が必要なこと。
早速管理会社に電話しました。
あっさりと「いいですよ。大家さんには言っておきます」とのこと。
これで決定。
本当は8月に購入予定だったノートパソコン。
近日中に買います。
そこで、このブログを読んでいただいた皆様にお願い。
10万円以下でお奨めのノートパソコンは何ですか?
あまりスペックにはこだわりません。
ただ、パソコンの雑誌を読むと、メモリが2GB以上ないと、Vistaが重いそうなので、メモリは2GB以上です。
余計なソフトはいりません。
「Office2000Premium」を持っているので、Officeも不用です。
詳しい方、教えてください・・・。

身体の声が聞こえない
- ジャンル : 心と身体
- スレッドテーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
少し前「骨折した」と、このブログに書きました。
左足の小指なのですが、何を蹴ったのか不明で時刻も不明。
で、その話を軽い気持ちで、精神科の主治医にそのことを話しました。
先生は結構深刻な顔になって「やっぱりそのあたりに問題があると思うよ」とのこと。
あまりにも、自分の身体に無頓着なのです。
カウンセラーとの話でもこの件が問題になったのですが、普通うつ病や睡眠障害になる場合は、自分で理由を把握している場合が多いそうです。
ただ、私の場合、あまりストレスを感じたことがない。
これはいいとして、そうなると、「過労」が睡眠障害の原因になっていると、カウンセラーも精神科医も推測しています。
「過労」すら感じたことがありません。
客観的に自分を見ると、かなりハードな仕事をしていたので、疲れていないわけがない。
だけど、全く疲れは感じていませんでした。
そして、ある日、突然倒れる。
こんなことをずっと繰り返していたのです。
自分の身体状態がわからない。
かなり深刻な問題だそうです。
睡眠障害やうつ病で直接的に死ぬことはありませんが、心疾患や脳血管の疾患だと死に繋がる。
その可能性を先生は私に伝えました。
対処法は「ない」とのこと。
しいて言えば、自分で仕事をしている時間をきちんとつける、という方法があるそうですが、過労は単に時間の問題だけではなく、労働密度も関係しているので、完全ではありません。
一人で仕事をすることになるので、誰も止める人はいません。
・・・困ったものです。
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左足の小指なのですが、何を蹴ったのか不明で時刻も不明。
で、その話を軽い気持ちで、精神科の主治医にそのことを話しました。
先生は結構深刻な顔になって「やっぱりそのあたりに問題があると思うよ」とのこと。
あまりにも、自分の身体に無頓着なのです。
カウンセラーとの話でもこの件が問題になったのですが、普通うつ病や睡眠障害になる場合は、自分で理由を把握している場合が多いそうです。
ただ、私の場合、あまりストレスを感じたことがない。
これはいいとして、そうなると、「過労」が睡眠障害の原因になっていると、カウンセラーも精神科医も推測しています。
「過労」すら感じたことがありません。
客観的に自分を見ると、かなりハードな仕事をしていたので、疲れていないわけがない。
だけど、全く疲れは感じていませんでした。
そして、ある日、突然倒れる。
こんなことをずっと繰り返していたのです。
自分の身体状態がわからない。
かなり深刻な問題だそうです。
睡眠障害やうつ病で直接的に死ぬことはありませんが、心疾患や脳血管の疾患だと死に繋がる。
その可能性を先生は私に伝えました。
対処法は「ない」とのこと。
しいて言えば、自分で仕事をしている時間をきちんとつける、という方法があるそうですが、過労は単に時間の問題だけではなく、労働密度も関係しているので、完全ではありません。
一人で仕事をすることになるので、誰も止める人はいません。
・・・困ったものです。
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私のプロフィールに「第一種衛生管理者」という資格を書いています。
「何、これ?」と思う人や「聞いたことがある」人や「内容を知っている」人。
様々だと思います。
第一種とあるからには、実は第二種もあるのですが、別に第一種が偉いとかそういう問題ではなく、業種によっては、第一種しかダメというのがあるので、そういう区分になっています。
これは「労働安全衛生法」という法律に定められた資格です。
50人以上の事業所で選任する義務があります。
人数が増えると、2人以上とか3人以上とかになります。
法律に具体的な仕事がいろいろ書いてあるのですが、きりがないのでざっくり書きます。
・労働者の健康管理と職場環境整備の推進
あまり太字は使わないのですが、あえて今回は使いました。
昨日の記事とすこし重なりますが、この「衛生管理者」が仕事をしていれば、理論上は劣悪な職場環境は生まれない。
前置きが長くなったので、結論から書くと、「衛生管理者を選任はしているけれども、形だけで仕事はさせていない」会社がものすごく多い。
衛生管理者の仕事に
・週1回以上の職場の巡視
というものがあります。
50人以上いる仕事場で働いている人で、衛生管理者が週に1回職場を巡視しているのを見たことがあるでしょうか?
衛生管理者は誰かご存知でしょうか?
おそらくほとんどの方は「No」でしょう。
この資格、試験はそんなに難しくありませんが、受験資格が厳しく、いろいろあるのですが、普通の人が満たせそうなのは
・労働衛生に関する実務経験1年以上
くらいです。
かなり前の記事に書きましたが、総務部に異動になり、途中で訳の分からない部長が上司となって、辞めたかったけど辞めなかった最大の理由は、この受験資格を満たすためです。
衛生委員会の事務局(と言っても一人)をしていたから。
ただ、これは会社の証明があれば、受験できる。
私の友人もこの資格を持っていますが、実務経験なんて全くありません。
会社が書類をでっち上げたのです。
で、講習に行かせて資格を取らせた。
理由は「労働安全衛生法違反」にならないため。
友人は外回りが中心なので、衛生管理者としての業務なんてしようがない。
けれども、会社として登録されている。
何か、少し話が逸れましたが、プロフィールに第一種衛生管理者と書いている理由は、社会保険労務士として、顧問の会社の衛生管理者を教育するためです。
いくら社労士が企業に関与しても、全従業員を把握できるかと言えば、私は出来ません。
小さい会社なら出来ますが、50人以上となると難しい。
なので、そこの部分は衛生管理者に任せてしまおうという方針なのです。
私はその人と話し合って、専門的なアドバイスはするけれども、実行するのは衛生管理者。
なんかややこしそうな話ですが、ここの部分は労働安全衛生法に忠実にありたいと思っています。
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「何、これ?」と思う人や「聞いたことがある」人や「内容を知っている」人。
様々だと思います。
第一種とあるからには、実は第二種もあるのですが、別に第一種が偉いとかそういう問題ではなく、業種によっては、第一種しかダメというのがあるので、そういう区分になっています。
これは「労働安全衛生法」という法律に定められた資格です。
50人以上の事業所で選任する義務があります。
人数が増えると、2人以上とか3人以上とかになります。
法律に具体的な仕事がいろいろ書いてあるのですが、きりがないのでざっくり書きます。
・労働者の健康管理と職場環境整備の推進
あまり太字は使わないのですが、あえて今回は使いました。
昨日の記事とすこし重なりますが、この「衛生管理者」が仕事をしていれば、理論上は劣悪な職場環境は生まれない。
前置きが長くなったので、結論から書くと、「衛生管理者を選任はしているけれども、形だけで仕事はさせていない」会社がものすごく多い。
衛生管理者の仕事に
・週1回以上の職場の巡視
というものがあります。
50人以上いる仕事場で働いている人で、衛生管理者が週に1回職場を巡視しているのを見たことがあるでしょうか?
衛生管理者は誰かご存知でしょうか?
おそらくほとんどの方は「No」でしょう。
この資格、試験はそんなに難しくありませんが、受験資格が厳しく、いろいろあるのですが、普通の人が満たせそうなのは
・労働衛生に関する実務経験1年以上
くらいです。
かなり前の記事に書きましたが、総務部に異動になり、途中で訳の分からない部長が上司となって、辞めたかったけど辞めなかった最大の理由は、この受験資格を満たすためです。
衛生委員会の事務局(と言っても一人)をしていたから。
ただ、これは会社の証明があれば、受験できる。
私の友人もこの資格を持っていますが、実務経験なんて全くありません。
会社が書類をでっち上げたのです。
で、講習に行かせて資格を取らせた。
理由は「労働安全衛生法違反」にならないため。
友人は外回りが中心なので、衛生管理者としての業務なんてしようがない。
けれども、会社として登録されている。
何か、少し話が逸れましたが、プロフィールに第一種衛生管理者と書いている理由は、社会保険労務士として、顧問の会社の衛生管理者を教育するためです。
いくら社労士が企業に関与しても、全従業員を把握できるかと言えば、私は出来ません。
小さい会社なら出来ますが、50人以上となると難しい。
なので、そこの部分は衛生管理者に任せてしまおうという方針なのです。
私はその人と話し合って、専門的なアドバイスはするけれども、実行するのは衛生管理者。
なんかややこしそうな話ですが、ここの部分は労働安全衛生法に忠実にありたいと思っています。
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メンタルヘルス不全対策が機能しない理由
- ジャンル : 心と身体
- スレッドテーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
うつ病の社会的認知度が高まってから、だいぶ経ちます。
きっかけは「SSRI」と呼ばれる抗うつ剤が日本で発売されたことも一因です。
2社が同一成分で販売開始したのですが、そのときにかなりお金を使って、メディアに「うつ病」を認知されるような動きをしました。
目的はビジネスですが、結果的に認知度が高まったので、これを「お金儲けだからダメ」とは私は思いません。
まあ、これは前段で、今回のテーマは「うつ病の予防」。
大企業になるほど、メンタルヘルス不全対策に力を入れています。
ただ、問題は「予防」にあまり力を入れていないこと。
理由は「予防は費用対効果が測定しにくい」から。
予防の効果って表面に現れづらい。
いろいろ文献を読みましたが、予防に関する費用対効果が書かれている文献はそんなに多くないです。
アメリカやヨーロッパの文献だと結構出てる。
結論を言ってしまうと、「予防が一番費用対効果が高い」。
メンタルヘルス不全対策の流れをざっと書くと
・予防
・発症後のフォロー
・復職
・復職後のフォロー
後になるほどお金や手間がかかり、難易度も高いです。
結局「発症してから動き出す」というパターンが何故か多い。
私の見解では「発症しないような職場環境をつくること」が一番優先度が高いと考えます。
ただ、現実問題として、ここが抜け落ちている場合が多い。
最近このブログで触れている「教育」の概念がこれに関しても欠落している気がします。
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きっかけは「SSRI」と呼ばれる抗うつ剤が日本で発売されたことも一因です。
2社が同一成分で販売開始したのですが、そのときにかなりお金を使って、メディアに「うつ病」を認知されるような動きをしました。
目的はビジネスですが、結果的に認知度が高まったので、これを「お金儲けだからダメ」とは私は思いません。
まあ、これは前段で、今回のテーマは「うつ病の予防」。
大企業になるほど、メンタルヘルス不全対策に力を入れています。
ただ、問題は「予防」にあまり力を入れていないこと。
理由は「予防は費用対効果が測定しにくい」から。
予防の効果って表面に現れづらい。
いろいろ文献を読みましたが、予防に関する費用対効果が書かれている文献はそんなに多くないです。
アメリカやヨーロッパの文献だと結構出てる。
結論を言ってしまうと、「予防が一番費用対効果が高い」。
メンタルヘルス不全対策の流れをざっと書くと
・予防
・発症後のフォロー
・復職
・復職後のフォロー
後になるほどお金や手間がかかり、難易度も高いです。
結局「発症してから動き出す」というパターンが何故か多い。
私の見解では「発症しないような職場環境をつくること」が一番優先度が高いと考えます。
ただ、現実問題として、ここが抜け落ちている場合が多い。
最近このブログで触れている「教育」の概念がこれに関しても欠落している気がします。
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前置き:昨日どうでもいい話をUPしてブログ再開しました。コメントつけていただいたホッシーさん、ありがとうございます。
で、本題。
そんなに堅い話ではないので、安心してくださいね。
何か、自分が仕事のアイデアを持っていて、それを上司に伝えたいとします。
口頭だと分かりづらいので、書面で、という形になるのがほとんどだと思います。
人によって、大きく2パターンに分かれます。
パターン1:詳細な計画を緻密に書き上げる。
パターン2:ポイントだけ書く。
経験上、パターン2の方が通りやすい。
理由はシンプルで、上司は忙しいので、長い提案書は読む気がしないから。
完成度から考えると、パターン1の方がはるかに高いのは間違いないです。
ただし、提案書は、まず読んでもらわなければ、意味がありません。
なので、まず、「さわりの部分」だけ、簡単に書く。
すると上司は、「もう少し詳しく書いてくれ」という反応を示します。
で、そのとおり、「もう少し詳しく」書く。
ただし、自分の思っている完成形ではありません。
まだ「含み」を持たせます。
上司「だいたい分かった。ここの部分はどうするつもりだ?」
ここからが勝負。
コアになる部分や、お金のかかる部分は触れないことが多いです。
ここは自分の考えに固執せずに、逆に上司の意向を探ります。
つまり、未完成の提案書をたたき台にして、上司と話し合うのです。
で、意見の擦り合わせが終わったら、やっと、詳細な完成形の「提案書」を提出。
既に上司は内容を把握しているので、あっさり通ります。
回り道なようですが、私はこんな感じで提案書を次々に提出していました。
アドバイスというほどのことではないけれど、ビジネスの場合でも「読み手の立場に立って何かを書く」ことをしていれば、自分のアイデアって案外受け入れられるような気がします。
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で、本題。
そんなに堅い話ではないので、安心してくださいね。
何か、自分が仕事のアイデアを持っていて、それを上司に伝えたいとします。
口頭だと分かりづらいので、書面で、という形になるのがほとんどだと思います。
人によって、大きく2パターンに分かれます。
パターン1:詳細な計画を緻密に書き上げる。
パターン2:ポイントだけ書く。
経験上、パターン2の方が通りやすい。
理由はシンプルで、上司は忙しいので、長い提案書は読む気がしないから。
完成度から考えると、パターン1の方がはるかに高いのは間違いないです。
ただし、提案書は、まず読んでもらわなければ、意味がありません。
なので、まず、「さわりの部分」だけ、簡単に書く。
すると上司は、「もう少し詳しく書いてくれ」という反応を示します。
で、そのとおり、「もう少し詳しく」書く。
ただし、自分の思っている完成形ではありません。
まだ「含み」を持たせます。
上司「だいたい分かった。ここの部分はどうするつもりだ?」
ここからが勝負。
コアになる部分や、お金のかかる部分は触れないことが多いです。
ここは自分の考えに固執せずに、逆に上司の意向を探ります。
つまり、未完成の提案書をたたき台にして、上司と話し合うのです。
で、意見の擦り合わせが終わったら、やっと、詳細な完成形の「提案書」を提出。
既に上司は内容を把握しているので、あっさり通ります。
回り道なようですが、私はこんな感じで提案書を次々に提出していました。
アドバイスというほどのことではないけれど、ビジネスの場合でも「読み手の立場に立って何かを書く」ことをしていれば、自分のアイデアって案外受け入れられるような気がします。
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今日、ADSLが開通しました。
ブログ再開です。
本当は、明日から書き始める予定でしたが、どうでもいいことなので、いつもとは違う時間に更新しています。
暇な方だけ読んでくださいね。
あまり内容はないです。
で、本題。
昨日、朝、「何か」を左足で蹴飛ばしました。
「痛い!」と思ったけど、「まあいいか」と思って、そのままにしました。
で、妻とホームセンターに行くと、何か歩きにくい。
左足を引きずって歩いてました。
妻が気付き、「どうしたん?」と聞かれたので、「朝、何かを蹴飛ばした」と答えました。
「何蹴飛ばしたん?」
「・・・分からん・・・」
「何時ごろ?」
「・・・覚えてない・・・」
「何で、そんなに自分の身体に無頓着なの!」
妻に怒られました。
家に帰って、小指を見ると、少しだけ腫れてました。
妻「明日、お医者さんに行ってね」
私「何も無かったら、行かないよ」
妻「いいから、行きなさい!」
また、怒られた。
で、今日、起きたら・・・
小指が濃い紫色に変色していました。
明らかにおかしい。
朝一番に整形外科に行きました。
レントゲンを採って、結果待ち。
お医者さん「骨折ですね。左足の外側に体重を掛けないようにしてください。」
さすがに、「スポーツクラブに行っていいですか?」なんて聞けない。
常識的に考えて、ダメに決まってる。
でも、諦めが悪く、「プールなら・・・」って思ったけど、さっきお風呂に入ったら、水がしみて痛い。
「せっかく運動する気になったのに・・・」
本当に、うまくいかないときってうまくいかないなあと思ったのでした。
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本当は、明日から書き始める予定でしたが、どうでもいいことなので、いつもとは違う時間に更新しています。
暇な方だけ読んでくださいね。
あまり内容はないです。
で、本題。
昨日、朝、「何か」を左足で蹴飛ばしました。
「痛い!」と思ったけど、「まあいいか」と思って、そのままにしました。
で、妻とホームセンターに行くと、何か歩きにくい。
左足を引きずって歩いてました。
妻が気付き、「どうしたん?」と聞かれたので、「朝、何かを蹴飛ばした」と答えました。
「何蹴飛ばしたん?」
「・・・分からん・・・」
「何時ごろ?」
「・・・覚えてない・・・」
「何で、そんなに自分の身体に無頓着なの!」
妻に怒られました。
家に帰って、小指を見ると、少しだけ腫れてました。
妻「明日、お医者さんに行ってね」
私「何も無かったら、行かないよ」
妻「いいから、行きなさい!」
また、怒られた。
で、今日、起きたら・・・
小指が濃い紫色に変色していました。
明らかにおかしい。
朝一番に整形外科に行きました。
レントゲンを採って、結果待ち。
お医者さん「骨折ですね。左足の外側に体重を掛けないようにしてください。」
さすがに、「スポーツクラブに行っていいですか?」なんて聞けない。
常識的に考えて、ダメに決まってる。
でも、諦めが悪く、「プールなら・・・」って思ったけど、さっきお風呂に入ったら、水がしみて痛い。
「せっかく運動する気になったのに・・・」
本当に、うまくいかないときってうまくいかないなあと思ったのでした。
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4月の末から、スポーツクラブに通い始めました。
やっと、運動する気になったのです。
主治医からは、「毎日行かないように」と釘を刺されてます。
私は、やりすぎるから。
で、以前通ってた時より、はるかに楽な運動をしています。
メニューは
・早歩き(40分)
・マシン・トレーニング(30分)
・ストレッチ(10分)
こんな感じです。
本当はエアロビクスが好きなのですが、60分動ける自信がないので、今はやってません。
やっぱり身体を動かすと気持ちいいです。
整骨院の先生も「筋肉がやわらかくなったね」と言ってくれているので、そこそこ効果は出ていると思います。
ただ・・・
これっぽっちの運動でも疲れが残ってしまいます。
なんとなく調子が悪い。
で、今週は一休みして、まだ一回も行ってません。
昨日も、食事をしてから、歯を磨いて、布団の中でラジオを聞いていたら・・・
寝てしまいました。
睡眠薬は飲んでません。
2時くらいに一度起きたのですが、一瞬事態が把握できませんでした。
「まあ、いいや」
と思い、そのまま布団に入ると・・・
すぐ寝てしまいました。
朝、6時に起きたら、妻に怒られました。
理由は・・・
いつも、5時くらいに、ふうちゃんが「おなかすいた」と起こしに来るのに、今日は気付かなかったのです。
つまり熟睡していた。
で、仕方がないので、妻が代わりにエサをあげたのです。
これは・・・
疲れが溜まっていて、体調が悪いのか・・・
体調がよくなって、睡眠薬なしで眠れたのか・・・
自分でもよく分かりません・・・。
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やっと、運動する気になったのです。
主治医からは、「毎日行かないように」と釘を刺されてます。
私は、やりすぎるから。
で、以前通ってた時より、はるかに楽な運動をしています。
メニューは
・早歩き(40分)
・マシン・トレーニング(30分)
・ストレッチ(10分)
こんな感じです。
本当はエアロビクスが好きなのですが、60分動ける自信がないので、今はやってません。
やっぱり身体を動かすと気持ちいいです。
整骨院の先生も「筋肉がやわらかくなったね」と言ってくれているので、そこそこ効果は出ていると思います。
ただ・・・
これっぽっちの運動でも疲れが残ってしまいます。
なんとなく調子が悪い。
で、今週は一休みして、まだ一回も行ってません。
昨日も、食事をしてから、歯を磨いて、布団の中でラジオを聞いていたら・・・
寝てしまいました。
睡眠薬は飲んでません。
2時くらいに一度起きたのですが、一瞬事態が把握できませんでした。
「まあ、いいや」
と思い、そのまま布団に入ると・・・
すぐ寝てしまいました。
朝、6時に起きたら、妻に怒られました。
理由は・・・
いつも、5時くらいに、ふうちゃんが「おなかすいた」と起こしに来るのに、今日は気付かなかったのです。
つまり熟睡していた。
で、仕方がないので、妻が代わりにエサをあげたのです。
これは・・・
疲れが溜まっていて、体調が悪いのか・・・
体調がよくなって、睡眠薬なしで眠れたのか・・・
自分でもよく分かりません・・・。
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私の義兄(妻のお兄さん)は、高校を卒業して、小さな自動車整備の会社に就職しました。
給料はそんなに高くないです。
息子さんが2人いて、お金が足りないので、仕事が終わってから、少しだけ別のところでアルバイトをしていた時期もありました。
でも、お兄さんはずっとその会社に勤めています。
辞めない理由は「仕事が楽しい」から。
社長さんもいい人で、職場の同僚や先輩、後輩もいい人で人間関係もいい。
気持ちよく働くことが出来るのです。
ご家族も理解があって、盆や正月に顔を合わせますが、幸せそうです。
休日には、バーベキューをしたり、フリーマーケットに行ったりしています。
心が豊かな生活というのは、ありふれているけれど、こういったものなんじゃないかな、って思います。
「いい会社」っていうと
・大企業
・福利厚生の充実
・給料の高さ
とか思ってしまいがちだけど、私はそうじゃないのではないかと思います。
シンプルに
・働くのが楽しい
会社がいい会社じゃないのかなと。
いくら給料が高くても、残業ばかりで、家族とほとんど一緒に過ごす時間が無かったり・・・。
働きすぎで身体を壊したり・・・。
お互いに変な競争意識があって、人間関係がギスギスしていたり・・・。
お金はあるに越したことは無いけれども、それのためにいろんなものを犠牲にしている人が多いんじゃないかなって思います。
私の場合、今は開業準備中です。
やりたいことをやって、自分の時間を確保するために、いろいろなアイデアを試行錯誤で練っていっています。
たぶん、お金持ちにはなれないけれど、「幸せ」って感じられるような仕事がしたいと思っています。
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給料はそんなに高くないです。
息子さんが2人いて、お金が足りないので、仕事が終わってから、少しだけ別のところでアルバイトをしていた時期もありました。
でも、お兄さんはずっとその会社に勤めています。
辞めない理由は「仕事が楽しい」から。
社長さんもいい人で、職場の同僚や先輩、後輩もいい人で人間関係もいい。
気持ちよく働くことが出来るのです。
ご家族も理解があって、盆や正月に顔を合わせますが、幸せそうです。
休日には、バーベキューをしたり、フリーマーケットに行ったりしています。
心が豊かな生活というのは、ありふれているけれど、こういったものなんじゃないかな、って思います。
「いい会社」っていうと
・大企業
・福利厚生の充実
・給料の高さ
とか思ってしまいがちだけど、私はそうじゃないのではないかと思います。
シンプルに
・働くのが楽しい
会社がいい会社じゃないのかなと。
いくら給料が高くても、残業ばかりで、家族とほとんど一緒に過ごす時間が無かったり・・・。
働きすぎで身体を壊したり・・・。
お互いに変な競争意識があって、人間関係がギスギスしていたり・・・。
お金はあるに越したことは無いけれども、それのためにいろんなものを犠牲にしている人が多いんじゃないかなって思います。
私の場合、今は開業準備中です。
やりたいことをやって、自分の時間を確保するために、いろいろなアイデアを試行錯誤で練っていっています。
たぶん、お金持ちにはなれないけれど、「幸せ」って感じられるような仕事がしたいと思っています。
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昨日、尊敬する開業塾主催の先輩社労士の先生と、同期で既に開業していらっしゃる社労士の先生と食事をしました。
いろいろ教わって、すごく勉強になったけど、先輩社労士のアドバイスとして
「大企業ではメンタルヘルス不全の需要があるかもしれないけど、中小企業ではないよ」
というのがありました。
分かっています。
前にも書いたように、「メンタルヘルス」=「福利厚生」という考え方がある以上、「余計な支出はしたくない」と、中小企業の社長が考えるのは当然です。
けれども、私の狙いは
「需要がなければ、それを掘り起こす」
ことです。
新米社労士として、普通に需要があるところにアプローチしても、先輩社労士にかないません。
営業の基本は、需要のあるところに適切なサービスや商品を提供することですが、開業したてでは、この原則は通用しないと考えています。
もちろん、私の強みを活かせる部分では、対等に渡り合えますが、そうでない仕事の方が多い。
少しだけアプローチの仕方を書くと、最初からメンタルヘルス不全、特にうつ病の話はしません。
別の、スタンダードな角度から入ります。
社長の信頼を得たと感じたところから、少しずつ、少しずつ、メンタルヘルスに関する情報を提供します。
最終的に
「メンタルヘルス不全対策」=「人事戦略」
というところまで持っていくのが狙いです。
コストではなく投資。
ここまでくれば、大成功です。
当然のことながら、非常に難しい。
けれども、あえてこの道を選びます。
先輩社労士のアドバイスで
「お金を払っているのは社長なのだから、社長を裏切ってはいけない」
というのがありました。
私も同感です。
ただ、私はもう一歩先に行きます。
確かに、お金を払っているのは社長だけど、従業員が働いているから、そのお金が出せる。
何度もこのブログに書いているように「経営サイドと従業員のWin-Win関係」を作る、というのが私の企業理念です。
だから、従業員から搾取するような提案はしません。
メンタルヘルス不全対策は、社長のためでもあるし、従業員のためでもある。
非常に難しい考え方ですが、分かりやすく、丁寧にそれを説明する義務が私にあると考えています。
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いろいろ教わって、すごく勉強になったけど、先輩社労士のアドバイスとして
「大企業ではメンタルヘルス不全の需要があるかもしれないけど、中小企業ではないよ」
というのがありました。
分かっています。
前にも書いたように、「メンタルヘルス」=「福利厚生」という考え方がある以上、「余計な支出はしたくない」と、中小企業の社長が考えるのは当然です。
けれども、私の狙いは
「需要がなければ、それを掘り起こす」
ことです。
新米社労士として、普通に需要があるところにアプローチしても、先輩社労士にかないません。
営業の基本は、需要のあるところに適切なサービスや商品を提供することですが、開業したてでは、この原則は通用しないと考えています。
もちろん、私の強みを活かせる部分では、対等に渡り合えますが、そうでない仕事の方が多い。
少しだけアプローチの仕方を書くと、最初からメンタルヘルス不全、特にうつ病の話はしません。
別の、スタンダードな角度から入ります。
社長の信頼を得たと感じたところから、少しずつ、少しずつ、メンタルヘルスに関する情報を提供します。
最終的に
「メンタルヘルス不全対策」=「人事戦略」
というところまで持っていくのが狙いです。
コストではなく投資。
ここまでくれば、大成功です。
当然のことながら、非常に難しい。
けれども、あえてこの道を選びます。
先輩社労士のアドバイスで
「お金を払っているのは社長なのだから、社長を裏切ってはいけない」
というのがありました。
私も同感です。
ただ、私はもう一歩先に行きます。
確かに、お金を払っているのは社長だけど、従業員が働いているから、そのお金が出せる。
何度もこのブログに書いているように「経営サイドと従業員のWin-Win関係」を作る、というのが私の企業理念です。
だから、従業員から搾取するような提案はしません。
メンタルヘルス不全対策は、社長のためでもあるし、従業員のためでもある。
非常に難しい考え方ですが、分かりやすく、丁寧にそれを説明する義務が私にあると考えています。
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大学時代の主な収入源は、奨学金と、アルバイト。
アルバイトは、塾講師と家庭教師しかしたことがありません。
大学が家から遠かったので、短時間で時給の高いアルバイトとなると、必然的にそうなった訳です。
常に2本以上のアルバイトがあったので、まあ恵まれていたと言えます。
教えるとき、決めていたことがありました。
塾にしても、家庭教師にしても、時間は1時間か2時間しかないので、教えられることはたかが知れている。
「いかに自分で勉強できる気にさせるか」に焦点を置いていました。
雇われるときは、「英語」を教えて欲しい、という要望がほとんどです。
まあ、外大に在籍しているので、当たり前と思います。
ただ、私は取っ掛かりとして「数学」を選択しました。
理由は、英語はどうしても、単語の暗記や、文法の理解ということになるので、はっきりいって、あまり面白くない。
数学の場合は、覚える公式はそんなになく、「問題解決能力」が問われる科目と私は解釈していました。
で、力を入れたのは「証明問題」。
それぞれの生徒のレベルを事前にチェックして、難易度を決め、それを解きなさいと指示する。
ほとんど、固まっています。
どこから手をつけていいか分からないのです。
で、スタートラインだけ教える。
そうすると、考えながら、解き始める。
また、止まる。
途中過程を見て、合っていれば、また、次へのヒントだけ教える。
間違っていれば、間違ったポイントについて、「なんでこう考えたの?」って聞いてみる。
で、答えたら、「・・・という理由でこう考えた方がいいんだよ」って解説する。
そんな感じで、基本的には自力で最後まで、問題を解かせます。
で、正解だったら、褒める。
間違っていても、「惜しかったね。ここまでは合ってる。似たような問題があるからそれで再チャレンジする?」
こんな感じで進めてました。
何がしたかったというと、「動機付け」と「達成感」。
教育の理論なんて全くわからなかったけど、とにかく「勉強は楽しいもの」と思って欲しかったのです。
幸い、この方法が良かったみたいで、アルバイトが全く途切れなかったのは、紹介で次々とアルバイトが入ってきたからです。
ただ・・・
「大人の教育」ってたぶん、こんな単純にはいかないんだろうなと思います。
お金が絡んでいるし、その人の価値観が固まってしまってるし。
でも、基本は同じだと考えています。
「勉強は楽しいもの」が生徒相手の命題でしたが、「ビジネスは楽しいもの」が大人の教育の命題かなって、ちょっと思ったりしたのでした。
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アルバイトは、塾講師と家庭教師しかしたことがありません。
大学が家から遠かったので、短時間で時給の高いアルバイトとなると、必然的にそうなった訳です。
常に2本以上のアルバイトがあったので、まあ恵まれていたと言えます。
教えるとき、決めていたことがありました。
塾にしても、家庭教師にしても、時間は1時間か2時間しかないので、教えられることはたかが知れている。
「いかに自分で勉強できる気にさせるか」に焦点を置いていました。
雇われるときは、「英語」を教えて欲しい、という要望がほとんどです。
まあ、外大に在籍しているので、当たり前と思います。
ただ、私は取っ掛かりとして「数学」を選択しました。
理由は、英語はどうしても、単語の暗記や、文法の理解ということになるので、はっきりいって、あまり面白くない。
数学の場合は、覚える公式はそんなになく、「問題解決能力」が問われる科目と私は解釈していました。
で、力を入れたのは「証明問題」。
それぞれの生徒のレベルを事前にチェックして、難易度を決め、それを解きなさいと指示する。
ほとんど、固まっています。
どこから手をつけていいか分からないのです。
で、スタートラインだけ教える。
そうすると、考えながら、解き始める。
また、止まる。
途中過程を見て、合っていれば、また、次へのヒントだけ教える。
間違っていれば、間違ったポイントについて、「なんでこう考えたの?」って聞いてみる。
で、答えたら、「・・・という理由でこう考えた方がいいんだよ」って解説する。
そんな感じで、基本的には自力で最後まで、問題を解かせます。
で、正解だったら、褒める。
間違っていても、「惜しかったね。ここまでは合ってる。似たような問題があるからそれで再チャレンジする?」
こんな感じで進めてました。
何がしたかったというと、「動機付け」と「達成感」。
教育の理論なんて全くわからなかったけど、とにかく「勉強は楽しいもの」と思って欲しかったのです。
幸い、この方法が良かったみたいで、アルバイトが全く途切れなかったのは、紹介で次々とアルバイトが入ってきたからです。
ただ・・・
「大人の教育」ってたぶん、こんな単純にはいかないんだろうなと思います。
お金が絡んでいるし、その人の価値観が固まってしまってるし。
でも、基本は同じだと考えています。
「勉強は楽しいもの」が生徒相手の命題でしたが、「ビジネスは楽しいもの」が大人の教育の命題かなって、ちょっと思ったりしたのでした。
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社労士の主要業務として、就業規則の作成や見直しがあります。
ただ単に「法令遵守」しているだけでなく、会社の考え方が盛り込まれている場合が多いです。
もちろん、単に法律に則っているだけ、というものももちろん存在します。
会社のルールなので、非常に重要。
ただ、普通の従業員がこれを読んでいるのかというと、たぶん読んだことがない人がほとんどだと思います。
私の場合:
・消費者金融時代:「就業規則」という言葉すら知らなかった。
・国内系製薬企業時代:入社時に少し説明があったけど、事務所になかったので、内容は知らなかった。
・外資系製薬企業時代:現場の時は見たことが無く、本社勤務になって、労務管理上必要性が生じて初めてすべて読む。
・外資系ホテル時代:中途入社社員に対する就業規則の説明を担当。時間は約1時間かける。英文の就業規則の誤訳の訂正業務というおまけつき。
こんな感じです。
つまり、仕事で必要になり、初めて就業規則を読んだということになります。
率直に書くと、一般の人が全部読もうとすると、理解不能の文章が多い。
ただ、労働基準法では、就業規則は作成するだけではなくて、全従業員に周知しなさい、という義務が明記されています。
つまり、説明義務は使用者側にあります。
ただ、実態として、私個人の経験から、守られていないんじゃないかなって気がします。
で、今回書くのは、「読むポイント」
本当は勉強して、全部読むのが望ましいのですが、そんな時間はないと思うのでエッセンスだけ。
では本題。
・懲戒の基準(どういったケースで懲戒処分を受けるか)
・休職可能期間(病気になった場合、どれくらいの期間休めるのか。1回の期間と通算の期間の確認)
・どういった場合に解雇されるのか(解雇の基準)
この3つは必ず確認して欲しいと思います。
自己防衛のためです。
また、労働基準法に定められた法定労働時間は
・1日8時間まで
・1週間40時間まで
変形労働制と言われているものについては少し違いますが、原則論です。
では、「何故残業があたりまえになってるの?」という疑問があると思いますが、これは「労使協定」といって、労働者の代表と使用者が書面で合意し、労働基準監督署に提出することによって、残業が可能になっているのです。
ただ、何時間残業させてもいいのか、といえば、当たり前ですがそうではなく
・1週間:15時間まで
・1ヶ月:45時間まで
・1年:360時間まで
これも原則論で例外もあります。
この労使協定、俗に「三六協定」と呼ばれています。
労働基準法36条にこのことが触れられているからです。
この「三六協定」も、労働者に対して周知する義務があります。
これを見たことのある方はほとんどいないと思いますが、人事部には絶対にあるので見せてもらいましょう。
もし、上司がこの時間を越えて、残業の指示をした場合、当然拒否できます。
少し補足すると、単に「残業可能時間」のみが書かれているわけではなく、「労働者の範囲」と「残業が必要な具体的理由」が書かれているので、それもチェック。
硬くて、分かりづらい内容で申し訳ありません。
ただ、会社が自分を守ってくれないんだったら、自分で自分を守るしかないので、あえて今回取り上げました。
わかりにくい点がありましたら、コメントか、メールフォームにて質問を受け付けます。
以上、私の記事らしくない、硬い話でした。
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ただ単に「法令遵守」しているだけでなく、会社の考え方が盛り込まれている場合が多いです。
もちろん、単に法律に則っているだけ、というものももちろん存在します。
会社のルールなので、非常に重要。
ただ、普通の従業員がこれを読んでいるのかというと、たぶん読んだことがない人がほとんどだと思います。
私の場合:
・消費者金融時代:「就業規則」という言葉すら知らなかった。
・国内系製薬企業時代:入社時に少し説明があったけど、事務所になかったので、内容は知らなかった。
・外資系製薬企業時代:現場の時は見たことが無く、本社勤務になって、労務管理上必要性が生じて初めてすべて読む。
・外資系ホテル時代:中途入社社員に対する就業規則の説明を担当。時間は約1時間かける。英文の就業規則の誤訳の訂正業務というおまけつき。
こんな感じです。
つまり、仕事で必要になり、初めて就業規則を読んだということになります。
率直に書くと、一般の人が全部読もうとすると、理解不能の文章が多い。
ただ、労働基準法では、就業規則は作成するだけではなくて、全従業員に周知しなさい、という義務が明記されています。
つまり、説明義務は使用者側にあります。
ただ、実態として、私個人の経験から、守られていないんじゃないかなって気がします。
で、今回書くのは、「読むポイント」
本当は勉強して、全部読むのが望ましいのですが、そんな時間はないと思うのでエッセンスだけ。
では本題。
・懲戒の基準(どういったケースで懲戒処分を受けるか)
・休職可能期間(病気になった場合、どれくらいの期間休めるのか。1回の期間と通算の期間の確認)
・どういった場合に解雇されるのか(解雇の基準)
この3つは必ず確認して欲しいと思います。
自己防衛のためです。
また、労働基準法に定められた法定労働時間は
・1日8時間まで
・1週間40時間まで
変形労働制と言われているものについては少し違いますが、原則論です。
では、「何故残業があたりまえになってるの?」という疑問があると思いますが、これは「労使協定」といって、労働者の代表と使用者が書面で合意し、労働基準監督署に提出することによって、残業が可能になっているのです。
ただ、何時間残業させてもいいのか、といえば、当たり前ですがそうではなく
・1週間:15時間まで
・1ヶ月:45時間まで
・1年:360時間まで
これも原則論で例外もあります。
この労使協定、俗に「三六協定」と呼ばれています。
労働基準法36条にこのことが触れられているからです。
この「三六協定」も、労働者に対して周知する義務があります。
これを見たことのある方はほとんどいないと思いますが、人事部には絶対にあるので見せてもらいましょう。
もし、上司がこの時間を越えて、残業の指示をした場合、当然拒否できます。
少し補足すると、単に「残業可能時間」のみが書かれているわけではなく、「労働者の範囲」と「残業が必要な具体的理由」が書かれているので、それもチェック。
硬くて、分かりづらい内容で申し訳ありません。
ただ、会社が自分を守ってくれないんだったら、自分で自分を守るしかないので、あえて今回取り上げました。
わかりにくい点がありましたら、コメントか、メールフォームにて質問を受け付けます。
以上、私の記事らしくない、硬い話でした。
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昨日は、大学時代の友人2人と飲み会に行きました。
約2年ぶりです。
1人は、海外赴任歴もあって、国際マーケティング部に所属している、大手製造業のA君。
もう1人は、ある業界の「経理」が何故か大卒後すぐに担当になり、最近また同業種の経理部門に転職したB君。
B君はこれで3社目です。
A君が勤めている会社は、メンタルヘルス不全対策に非常に熱心な会社で、いろいろマスコミで取り上げられたりしています。
以前から注目していました。
で、そのことをA君に聞くと、「現場に全然浸透していない」とバッサリ。
A君の部門には100人ほど人がいるのですが、3人がメンタルヘルス不全(たぶんうつ病)で休職しているという。
ちょっと多いな、と感じて理由を聞いてみました。
そうすると、原因は「上司との軋轢」が多いそうです。
労働時間については、組合が結構強いらしく、月35時間以上の残業をすると、組合から叩かれるので、その辺はしっかりしている。
この会社、「予防」にも力を入れていると報道であったのですが、なんでかな、と思って聞くと、
「社内でたまに講習があるけど、ビデオ流してるだけで、誰も見てない」とのこと。
ありがちなパターンなのかな、と思う。
人事考課制度の時にも少し書きましたが、いくらいい仕組みやシステムを採用しても、現場に浸透しなければ、全く意味がない。
たぶん「教育」という概念が欠けているのでしょう。
ちなみにB君が転職した理由は「人間関係」。
すごく真面目な友人なのですが、あまりコミュニケーションは得意ではありません。
非常に誤解されやすいタイプです。
そこそこ大きい規模の会社なので、なにかしら研修があったのかと聞いたら、
「あったみたいだけど、みんな忙しくて、経理の人間は参加していなかった」とのこと。
なるほど。
もちろん、こんな硬い話ばかりではなくて、雑談の方が多かったのですが、非常に勉強になりました。
私は仕組みやシステムを提案する立場の仕事を始めます。
教育まで踏み込まなければいけないな、と改めて感じたのでした。
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約2年ぶりです。
1人は、海外赴任歴もあって、国際マーケティング部に所属している、大手製造業のA君。
もう1人は、ある業界の「経理」が何故か大卒後すぐに担当になり、最近また同業種の経理部門に転職したB君。
B君はこれで3社目です。
A君が勤めている会社は、メンタルヘルス不全対策に非常に熱心な会社で、いろいろマスコミで取り上げられたりしています。
以前から注目していました。
で、そのことをA君に聞くと、「現場に全然浸透していない」とバッサリ。
A君の部門には100人ほど人がいるのですが、3人がメンタルヘルス不全(たぶんうつ病)で休職しているという。
ちょっと多いな、と感じて理由を聞いてみました。
そうすると、原因は「上司との軋轢」が多いそうです。
労働時間については、組合が結構強いらしく、月35時間以上の残業をすると、組合から叩かれるので、その辺はしっかりしている。
この会社、「予防」にも力を入れていると報道であったのですが、なんでかな、と思って聞くと、
「社内でたまに講習があるけど、ビデオ流してるだけで、誰も見てない」とのこと。
ありがちなパターンなのかな、と思う。
人事考課制度の時にも少し書きましたが、いくらいい仕組みやシステムを採用しても、現場に浸透しなければ、全く意味がない。
たぶん「教育」という概念が欠けているのでしょう。
ちなみにB君が転職した理由は「人間関係」。
すごく真面目な友人なのですが、あまりコミュニケーションは得意ではありません。
非常に誤解されやすいタイプです。
そこそこ大きい規模の会社なので、なにかしら研修があったのかと聞いたら、
「あったみたいだけど、みんな忙しくて、経理の人間は参加していなかった」とのこと。
なるほど。
もちろん、こんな硬い話ばかりではなくて、雑談の方が多かったのですが、非常に勉強になりました。
私は仕組みやシステムを提案する立場の仕事を始めます。
教育まで踏み込まなければいけないな、と改めて感じたのでした。
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昨日、妻がなにやらコピー用紙を持って帰ってきました。
妻は4月から損害保険の会社に派遣社員として勤めています。
生保と損保を行ったりきたりしています。
で、コピー用紙を見ると、代理店向けの資料。
就業規則、助成金、人材活用、退職金制度・・・。
ほとんど欲しいものばかり。
「いくらするの?」
「PDFファイルだから私がダウンロードして印刷すればいいからタダだよ」
ただなら全部と思ったけど、妻も手間がかかると思ったので、数個にチェックを入れました。
「じゃあ、暇なときにやっとくね。」
最初、独立の話をしたとき、妻は反対でした。
収入うんぬんの問題ではなく、私の「やりすぎる」性格や行動パターンを知っているので、うつ病の再発が心配だったのです。
それを時間を掛けて、説得して、今では応援してくれています。
ありがたいなと思う。
やっぱり独立起業って、家族の理解が絶対必要なんじゃないかなって思います。
妻は社労士の仕事はほとんど分からないけど、私のブログも読んでくれていて、なんとなく私がやりたいことは、おぼろげながら掴んでいます。
これは会社員にも言えるかもしれませんが、自分の仕事を家族が知っているって心強いと思います。
妻は私のこのブログを読んで
「こんなにしんどい仕事してたんだ」
と、感想を述べたことがあります。
実は会社員時代は、仕事の話は家でほとんどしなかったのです。
愚痴を家で言いたくなかったし、仕事とプライベートは完全に切り離そうと考えていたのです。
ただ、方法が間違っていたのかなって今になって思います。
仕事とプライベートは区別しなきゃいけないけど、それは「自分の中」の話で、愚痴くらい家族にしか言えないので、ガス抜きしてもよかったかなあと。
自分の仕事の内容くらい、妻に伝えていてもよかったなあと。
まあ、これも経験です。
ただ、妻も出来ないことは出来ないと言う性格で、私は事務仕事があまり好きではないので、社会保険の書類を何枚か見せて、
「これは簡単だから、やってくれる?」
って聞いたら、
「嫌。」
と返されました。
甘えちゃだめですね(笑)
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妻は4月から損害保険の会社に派遣社員として勤めています。
生保と損保を行ったりきたりしています。
で、コピー用紙を見ると、代理店向けの資料。
就業規則、助成金、人材活用、退職金制度・・・。
ほとんど欲しいものばかり。
「いくらするの?」
「PDFファイルだから私がダウンロードして印刷すればいいからタダだよ」
ただなら全部と思ったけど、妻も手間がかかると思ったので、数個にチェックを入れました。
「じゃあ、暇なときにやっとくね。」
最初、独立の話をしたとき、妻は反対でした。
収入うんぬんの問題ではなく、私の「やりすぎる」性格や行動パターンを知っているので、うつ病の再発が心配だったのです。
それを時間を掛けて、説得して、今では応援してくれています。
ありがたいなと思う。
やっぱり独立起業って、家族の理解が絶対必要なんじゃないかなって思います。
妻は社労士の仕事はほとんど分からないけど、私のブログも読んでくれていて、なんとなく私がやりたいことは、おぼろげながら掴んでいます。
これは会社員にも言えるかもしれませんが、自分の仕事を家族が知っているって心強いと思います。
妻は私のこのブログを読んで
「こんなにしんどい仕事してたんだ」
と、感想を述べたことがあります。
実は会社員時代は、仕事の話は家でほとんどしなかったのです。
愚痴を家で言いたくなかったし、仕事とプライベートは完全に切り離そうと考えていたのです。
ただ、方法が間違っていたのかなって今になって思います。
仕事とプライベートは区別しなきゃいけないけど、それは「自分の中」の話で、愚痴くらい家族にしか言えないので、ガス抜きしてもよかったかなあと。
自分の仕事の内容くらい、妻に伝えていてもよかったなあと。
まあ、これも経験です。
ただ、妻も出来ないことは出来ないと言う性格で、私は事務仕事があまり好きではないので、社会保険の書類を何枚か見せて、
「これは簡単だから、やってくれる?」
って聞いたら、
「嫌。」
と返されました。
甘えちゃだめですね(笑)
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昨日ほとんど寝ていません。
「ふうちゃん」の避妊手術をしたのです。
かかりつけの動物病院ではなく、豊中市にある動物病院でしてもらいました。
「マッキー法」という、傷口が小さく、リスクも比較的低い手術法を選んだのです。
ただし、全身麻酔をかけるのに変わりはありません。
獣医さんも「幸いいままで死亡例はないけど、万が一のこともあります」と丁寧に説明してくれました。
朝、病院にふうちゃんを預け、帰宅。
落ち着かなくて何も出来ない。
午後4時に、引き取るために動物病院に行く。
先生が「大丈夫でした」とおっしゃられ、ふうちゃんとご対面。
「にゃあ!にゃあ!」と私に擦り寄ってくる。
怖かったんだろうなあと思う。
で、帰宅。
まだ麻酔が効いているのか、ふらふら歩いている。
たぶん、横にさせた方がいいと思い、布団をひいて、私が横になる。
ふうちゃんがふとんに入ってくる。
前足で、腕をぎゅうぎゅう押しながら、脇をちゅうちゅう吸う「モミモミ攻撃」が始まる。
いつもなら、15分ほどなのに、30分続いた。
よっぽど怖かったんだろうなと思う。
その後、いびきを立てて寝ていた。
「ネコもいびきをかくんだ」と初めて知る。
食事が終わって、また布団に戻ると、ふうちゃんもついてきて、横になる。
何回も寝返りを打つ。
多分、身体の違和感を感じているんだなと思う。
万が一の急変に備えて、動物救急病院の電話番号は知っている。
2時くらいになってようやく眠ったらしい。
安心して私も眠った。
5時に起きると、いつの間にかキャットタワーに移って、ふうちゃんは寝ていた。
「良かった・・・」とほっとする。
私が心配性すぎるのかもしれない。
だけど、手術に絶対はない。
MRの時、麻酔医に全身麻酔の危険性、特に小児の場合の危険性を聞いていたので過敏になりすぎていたのかもしれない。
改めて思った。
ふうちゃんをどれだけ私が必要としているかを。
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「ふうちゃん」の避妊手術をしたのです。
かかりつけの動物病院ではなく、豊中市にある動物病院でしてもらいました。
「マッキー法」という、傷口が小さく、リスクも比較的低い手術法を選んだのです。
ただし、全身麻酔をかけるのに変わりはありません。
獣医さんも「幸いいままで死亡例はないけど、万が一のこともあります」と丁寧に説明してくれました。
朝、病院にふうちゃんを預け、帰宅。
落ち着かなくて何も出来ない。
午後4時に、引き取るために動物病院に行く。
先生が「大丈夫でした」とおっしゃられ、ふうちゃんとご対面。
「にゃあ!にゃあ!」と私に擦り寄ってくる。
怖かったんだろうなあと思う。
で、帰宅。
まだ麻酔が効いているのか、ふらふら歩いている。
たぶん、横にさせた方がいいと思い、布団をひいて、私が横になる。
ふうちゃんがふとんに入ってくる。
前足で、腕をぎゅうぎゅう押しながら、脇をちゅうちゅう吸う「モミモミ攻撃」が始まる。
いつもなら、15分ほどなのに、30分続いた。
よっぽど怖かったんだろうなと思う。
その後、いびきを立てて寝ていた。
「ネコもいびきをかくんだ」と初めて知る。
食事が終わって、また布団に戻ると、ふうちゃんもついてきて、横になる。
何回も寝返りを打つ。
多分、身体の違和感を感じているんだなと思う。
万が一の急変に備えて、動物救急病院の電話番号は知っている。
2時くらいになってようやく眠ったらしい。
安心して私も眠った。
5時に起きると、いつの間にかキャットタワーに移って、ふうちゃんは寝ていた。
「良かった・・・」とほっとする。
私が心配性すぎるのかもしれない。
だけど、手術に絶対はない。
MRの時、麻酔医に全身麻酔の危険性、特に小児の場合の危険性を聞いていたので過敏になりすぎていたのかもしれない。
改めて思った。
ふうちゃんをどれだけ私が必要としているかを。
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「人事コンサルティング」を生業としている会社や、社労士の方が結構いらっしゃいます。
それだけ需要があるということです。
会社サイドとしては「公平で、会社を活性化させる」人事考課制度を求めます。
当然、コンサルティングを行う方も、その意向に沿った制度を作ります。
ここからが問題。
実は制度を作ること自体はそんなに難しくありません。
「導入」と「運用」がものすごく難しいのです。
まず「導入」。
これは個人的な経験ですが、外資系のコンサルティング会社に人事考課制度を依頼して、営業本部にも降りてきましたが、理解不能。
何の説明もなく、分厚いマニュアルだけが手渡されました。
読みましたが、訳が分からない。
当時は社労士の知識がなかったので、当たり前です。
社長とはあまり面識はなかったので、副社長に趣旨の説明を求めにいきました。
副社長も分からないと言う。
人事部に行きました。
やっと分かりましたが、「このマニュアルでは現場は絶対分からない」と意見を述べました。
「誰が説明するのですか?」との問いかけました。
私にやって欲しいという。
それならもっと分かりやすい資料を人事部に作成して欲しいと要求する。
そしたら、コンサルティング会社との契約の関係で、マニュアルは変えれないと答えられました。
意味不明。
上司に報告すると、「人事部の言ったことは気にしないで、分かりやすい資料を作ってもいい」との回答。
素人の強みで、エッセンスだけ書いた、薄い「説明書」を作りました。
上司に提出。
「うん、これなら説明できる。ありがとう。」
とりあえず、営業部門に関しては導入の準備は出来ました。
で、運用。
これも人事部から丸投げ。
さすがに運用は本部だけで行うことが出来ないので、支店長を集めて、意見を聞いてみました。
「運用の仕方がわからない」と満場一致。
ある程度予測できたので、こちらからたたき台を示す。
やっと、「ここはこうした方がいい」とか意見が出て、何とかまとまりました。
次は課長。
支店長と作ったたたき台を示す。
結構、いろんな意見が出てまとまらない。
なんとかまとめて、とりあえず運用方法を決定。
人事部に報告。
「新人事考課制度に則ってない」との意見。
私はかなり温厚ですが、激しく反論し、「営業はこの方法で行く」と突っぱねました。
根回しは組合の執行委員長としているので、もうこれでいくと決めたのです。
結果的に営業部門だけ、少し違った制度になりました。
結論:
人事コンサルティングを行うなら、いろんな部署のいろんな人の意見を聞かないと、ただの社長や人事部の自己満足になる。
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それだけ需要があるということです。
会社サイドとしては「公平で、会社を活性化させる」人事考課制度を求めます。
当然、コンサルティングを行う方も、その意向に沿った制度を作ります。
ここからが問題。
実は制度を作ること自体はそんなに難しくありません。
「導入」と「運用」がものすごく難しいのです。
まず「導入」。
これは個人的な経験ですが、外資系のコンサルティング会社に人事考課制度を依頼して、営業本部にも降りてきましたが、理解不能。
何の説明もなく、分厚いマニュアルだけが手渡されました。
読みましたが、訳が分からない。
当時は社労士の知識がなかったので、当たり前です。
社長とはあまり面識はなかったので、副社長に趣旨の説明を求めにいきました。
副社長も分からないと言う。
人事部に行きました。
やっと分かりましたが、「このマニュアルでは現場は絶対分からない」と意見を述べました。
「誰が説明するのですか?」との問いかけました。
私にやって欲しいという。
それならもっと分かりやすい資料を人事部に作成して欲しいと要求する。
そしたら、コンサルティング会社との契約の関係で、マニュアルは変えれないと答えられました。
意味不明。
上司に報告すると、「人事部の言ったことは気にしないで、分かりやすい資料を作ってもいい」との回答。
素人の強みで、エッセンスだけ書いた、薄い「説明書」を作りました。
上司に提出。
「うん、これなら説明できる。ありがとう。」
とりあえず、営業部門に関しては導入の準備は出来ました。
で、運用。
これも人事部から丸投げ。
さすがに運用は本部だけで行うことが出来ないので、支店長を集めて、意見を聞いてみました。
「運用の仕方がわからない」と満場一致。
ある程度予測できたので、こちらからたたき台を示す。
やっと、「ここはこうした方がいい」とか意見が出て、何とかまとまりました。
次は課長。
支店長と作ったたたき台を示す。
結構、いろんな意見が出てまとまらない。
なんとかまとめて、とりあえず運用方法を決定。
人事部に報告。
「新人事考課制度に則ってない」との意見。
私はかなり温厚ですが、激しく反論し、「営業はこの方法で行く」と突っぱねました。
根回しは組合の執行委員長としているので、もうこれでいくと決めたのです。
結果的に営業部門だけ、少し違った制度になりました。
結論:
人事コンサルティングを行うなら、いろんな部署のいろんな人の意見を聞かないと、ただの社長や人事部の自己満足になる。
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なんとなく、「カウンセリング」というと、カウンセラーの先生がいて、その人の指導の元に自分の心の悪い癖とかを治したり、悩みを聞いてもらったりするイメージが強いと思います。
今回取り上げた「ピアカウンセリング」はそれとは異なるアプローチのカウンセリングです。
専門用語なので引用させていただきます。
ピア(PEER)とは仲間とか同等といった意味をもった英語です。障害という共通点をもつ者同士が、対等な仲間として助けあう方法の一つとしてピア・カウンセリングは使われています。
ピア・カウンセリングは1970年代初め、アメリカでスタートした自立生活運動のなかで、障害者の力を互いに活かし合い、「障害者こそ障害の専門家である」という新しい概念を打ち出しました。これまで、障害者はリハビリテーションの対象者であり、福祉サービスの受け手でしかなかったのですが、自分たちのほしいものは自分たちが一番よく知っているし、障害をもって生きてきた経験を、他の仲間の援助に使おうと、自立生活センターがスタートしました。
自立生活センターで働く障害者はピア・カウンセラーと呼ばれ、住居、仕事、所得保障、介助など、その人にとって必要な生活の情報提供をします。また、自立生活をしていく上で必要な生活技術を習得する機会の提供、障害の受容、自信を回復していくための精神的サポートをしていきます。
ピア・カウンセリングの目的は障害をもった自分を認め、自分らしくありのままに生きる人をサポートすることです。誰かに生き方を提示されるのではなく、自分の人生の目標をもち、どの地域で生きるか、どんな生活をしたいのか、一つひとつを選択し、自己決定していくことです。そのなかで、これまで障害のせいとしてあきらめてきた不便なこと、たとえば駅や建物にエレベータがなく1人では利用できない、地域の学校に行けない、就職ができないなどが、社会のつくられ方に原因があるということに気づき、社会を変えようとする力を育てることです。
全国自立生活センター協議会の説明から引用させていただきました。
何冊か本を読みましたが、特に障害者に限らず、同じような悩みを抱えた仲間同士がお互いを助け合う交流、という解釈を私をしています。
「助けること」は「助けられること」。
うーん、少し分かりづらい。
例えていうならば、うつ病で苦しんでいる人達のブログが沢山あります。
コメントを書き込んだり、コメントを返したり・・・。
自分のブログにもコメントを書き込んでくれたり、それに対してコメントを返したり・・・。
これも実は「ピアカウンセリング」の一つです。
コメントを書くことによって、自分の体験を語り、コメントを返すことによって、自分の考えを明らかにする。
何故、こんなマイナーなことを取り上げたかというと、「カウンセリング」に抵抗を示すうつ病の人達が多いということを、精神科医やカウンセラーの先生に聞いたから。
何故抵抗を示すかは、あえて書きません。
理由は人それぞれなので。
「ピアカウンセリング」なら受け入れやすいんじゃないかなって思って取り上げてみたのです。
ただ、「生身の人達が沢山集まる」となると、やはり難しいのが現状。
だから、ブログの例を出しましたが、メンタルヘルス不全のSNSも結構あるので、それを活用するのも一つの手段かな、って思ったりします。
で、カテゴリーを「カウンセリング」ではなく「社会保険労務士」にしたのは、「難しい」と書いた生身の交流の場を作る手助けも仕事の一環としようと思っているからです。
たぶん、ほとんどお金になりません。
だけど、やります。
私は、人も雇わない個人事業主になる予定ですが、その「企業理念」は大切にしたいからです。
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今回取り上げた「ピアカウンセリング」はそれとは異なるアプローチのカウンセリングです。
専門用語なので引用させていただきます。
ピア(PEER)とは仲間とか同等といった意味をもった英語です。障害という共通点をもつ者同士が、対等な仲間として助けあう方法の一つとしてピア・カウンセリングは使われています。
ピア・カウンセリングは1970年代初め、アメリカでスタートした自立生活運動のなかで、障害者の力を互いに活かし合い、「障害者こそ障害の専門家である」という新しい概念を打ち出しました。これまで、障害者はリハビリテーションの対象者であり、福祉サービスの受け手でしかなかったのですが、自分たちのほしいものは自分たちが一番よく知っているし、障害をもって生きてきた経験を、他の仲間の援助に使おうと、自立生活センターがスタートしました。
自立生活センターで働く障害者はピア・カウンセラーと呼ばれ、住居、仕事、所得保障、介助など、その人にとって必要な生活の情報提供をします。また、自立生活をしていく上で必要な生活技術を習得する機会の提供、障害の受容、自信を回復していくための精神的サポートをしていきます。
ピア・カウンセリングの目的は障害をもった自分を認め、自分らしくありのままに生きる人をサポートすることです。誰かに生き方を提示されるのではなく、自分の人生の目標をもち、どの地域で生きるか、どんな生活をしたいのか、一つひとつを選択し、自己決定していくことです。そのなかで、これまで障害のせいとしてあきらめてきた不便なこと、たとえば駅や建物にエレベータがなく1人では利用できない、地域の学校に行けない、就職ができないなどが、社会のつくられ方に原因があるということに気づき、社会を変えようとする力を育てることです。
全国自立生活センター協議会の説明から引用させていただきました。
何冊か本を読みましたが、特に障害者に限らず、同じような悩みを抱えた仲間同士がお互いを助け合う交流、という解釈を私をしています。
「助けること」は「助けられること」。
うーん、少し分かりづらい。
例えていうならば、うつ病で苦しんでいる人達のブログが沢山あります。
コメントを書き込んだり、コメントを返したり・・・。
自分のブログにもコメントを書き込んでくれたり、それに対してコメントを返したり・・・。
これも実は「ピアカウンセリング」の一つです。
コメントを書くことによって、自分の体験を語り、コメントを返すことによって、自分の考えを明らかにする。
何故、こんなマイナーなことを取り上げたかというと、「カウンセリング」に抵抗を示すうつ病の人達が多いということを、精神科医やカウンセラーの先生に聞いたから。
何故抵抗を示すかは、あえて書きません。
理由は人それぞれなので。
「ピアカウンセリング」なら受け入れやすいんじゃないかなって思って取り上げてみたのです。
ただ、「生身の人達が沢山集まる」となると、やはり難しいのが現状。
だから、ブログの例を出しましたが、メンタルヘルス不全のSNSも結構あるので、それを活用するのも一つの手段かな、って思ったりします。
で、カテゴリーを「カウンセリング」ではなく「社会保険労務士」にしたのは、「難しい」と書いた生身の交流の場を作る手助けも仕事の一環としようと思っているからです。
たぶん、ほとんどお金になりません。
だけど、やります。
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なんか、無目的にネットサーフィンをしていると、
誰でも出来るビジネスです!
確実に儲かります!
なんて、ホームページやブログがゴロゴロしてる。
一体、誰がこの話を信じるんだろうと不思議でなりません。
ビジネスって意外とシンプルで、
・商品力
・営業力
が、まあ荒っぽい言い方をすると、成功の鍵です。
それが、「独自」であるからビジネスは成立する。
誰でもやってることや出来ることを始めても、ほぼ100%うまくいかない。
大体、「独自」のビジネスであっても、新規開業やいわゆるベンチャー企業の生存率ってものすごく低い。
少し付け足すと、
・市場の需要
も大きな要素。
独自であっても、そのサービスや商品を市場が求めていなければ、当たり前だけど商売にならない。
話を元に戻すと、「誰にでも出来るビジネス」ってのは、ものすごく大きな矛盾を含んだ言葉なのです。
自分にしか出来ないから、ビジネスは成立する。
ターゲットがサイドビジネス目的の人なのか、独立志向の強い人なのかは分かりません。
ただ、どちらであっても、「新規にビジネスを始める」ことに変わりはない。
あまりこのブログでは断言はしないんだけど、これは断言します。
「新規にビジネスを始める」って生半可な準備や動機や能力や経験では絶対に失敗する。
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ありがとうございます。
誰でも出来るビジネスです!
確実に儲かります!
なんて、ホームページやブログがゴロゴロしてる。
一体、誰がこの話を信じるんだろうと不思議でなりません。
ビジネスって意外とシンプルで、
・商品力
・営業力
が、まあ荒っぽい言い方をすると、成功の鍵です。
それが、「独自」であるからビジネスは成立する。
誰でもやってることや出来ることを始めても、ほぼ100%うまくいかない。
大体、「独自」のビジネスであっても、新規開業やいわゆるベンチャー企業の生存率ってものすごく低い。
少し付け足すと、
・市場の需要
も大きな要素。
独自であっても、そのサービスや商品を市場が求めていなければ、当たり前だけど商売にならない。
話を元に戻すと、「誰にでも出来るビジネス」ってのは、ものすごく大きな矛盾を含んだ言葉なのです。
自分にしか出来ないから、ビジネスは成立する。
ターゲットがサイドビジネス目的の人なのか、独立志向の強い人なのかは分かりません。
ただ、どちらであっても、「新規にビジネスを始める」ことに変わりはない。
あまりこのブログでは断言はしないんだけど、これは断言します。
「新規にビジネスを始める」って生半可な準備や動機や能力や経験では絶対に失敗する。
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考えに縛られる、というのは、自分の行動や思考に制限を加えるということです。
そしてそこから外れると、感情のブレが生じて、頭が混乱したり、怒ったり、落ち込んだり、人を傷つけたり、自分を傷つけたりします。
いままで「神経症」については取り上げてきませんでしたが、「神経症」の発症の発端は「自分の考え」に縛られることです。
「・・・をしなければならない」
「・・・と考えなければならない」
ある程度までは病気じゃなくて、「神経質」で済みますが、高じると「神経症」となります。
自分でいろいろなルールを作り、そこから抜け出せなくなるのです。
最初のうちは「自分で思う」だけなのが「絶対的に正しい真理」と変わってしまう。
言い換えれば「非常に強い思い込み」です。
最初のうちは「ストレスに対する自己防衛反応」として、こういった傾向が産まれます。
これは実は自然な心の動きで、ある人は「ポリシーのしっかりした人」となり、ある人は「神経症」になる。
違いは、「自分の考えに縛られる」つまり「神経症」の場合、自分の枠を固めて、動けなくなる。
「ポリシーがしっかりした人」というのは、枠は無く、「軸」があり、その軸に例えるならゴムひものようなものを結び付けて、もう一方のゴムひもの先端を自分に結びつける。
ゴムなので、ある程度伸びるので、自由に動き回れることが出来る。
ただ、伸びる長さは決まっているので、そこから先は行かない。
いろいろ考えたり、思ったり、行動したりするけど、ポリシーという軸からはそんなに離れないので、全体としては首尾一貫している。
少し分かりにくいたとえですが、自分の考えというのは両刃の剣という一面があるのです。
これは意識的に発生する場合もあるし、無意識に発生する場合もあります。
概念的な話で本当に分かりづらいですが、私の場合は、自分の考えやポリシーは一応あるんだけど、あっけなく変わります。
劇的な変わるのではなく、人の話を聞いたり、本を読んだりして、マイナーチェンジを繰り返しているといった感じです。
ちょっとまとまりのない話になりましたが、言いたかったのは「自分の心を固めてしまうのは自分自身」であるということです。
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そしてそこから外れると、感情のブレが生じて、頭が混乱したり、怒ったり、落ち込んだり、人を傷つけたり、自分を傷つけたりします。
いままで「神経症」については取り上げてきませんでしたが、「神経症」の発症の発端は「自分の考え」に縛られることです。
「・・・をしなければならない」
「・・・と考えなければならない」
ある程度までは病気じゃなくて、「神経質」で済みますが、高じると「神経症」となります。
自分でいろいろなルールを作り、そこから抜け出せなくなるのです。
最初のうちは「自分で思う」だけなのが「絶対的に正しい真理」と変わってしまう。
言い換えれば「非常に強い思い込み」です。
最初のうちは「ストレスに対する自己防衛反応」として、こういった傾向が産まれます。
これは実は自然な心の動きで、ある人は「ポリシーのしっかりした人」となり、ある人は「神経症」になる。
違いは、「自分の考えに縛られる」つまり「神経症」の場合、自分の枠を固めて、動けなくなる。
「ポリシーがしっかりした人」というのは、枠は無く、「軸」があり、その軸に例えるならゴムひものようなものを結び付けて、もう一方のゴムひもの先端を自分に結びつける。
ゴムなので、ある程度伸びるので、自由に動き回れることが出来る。
ただ、伸びる長さは決まっているので、そこから先は行かない。
いろいろ考えたり、思ったり、行動したりするけど、ポリシーという軸からはそんなに離れないので、全体としては首尾一貫している。
少し分かりにくいたとえですが、自分の考えというのは両刃の剣という一面があるのです。
これは意識的に発生する場合もあるし、無意識に発生する場合もあります。
概念的な話で本当に分かりづらいですが、私の場合は、自分の考えやポリシーは一応あるんだけど、あっけなく変わります。
劇的な変わるのではなく、人の話を聞いたり、本を読んだりして、マイナーチェンジを繰り返しているといった感じです。
ちょっとまとまりのない話になりましたが、言いたかったのは「自分の心を固めてしまうのは自分自身」であるということです。
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ありがとうございます。
だいぶ前、特にやることが無かったので、「ネットビジネス」のビジネスモデルが知りたくて、コンタクトを取ってみました。
まず、資料を取り寄せなければならないらしく、3000円ほど振り込めと言う。
嫌だったので、「断ります」と言ったら、「説明会に出てくれたら返します」とのことだったので、とりあえず出ました。
資料は、コピー用紙で、URLのアドレスとユーザー名、パスワードが載ってある。
見たけど、ただの宣伝。
こんなものに3000円も取るのか、と少々あやしさを感じる。
ちなみに扱っている商品は、ダイエット食品。
で、説明会に出てみる。
たぶん、初参加は私を含めて3人ほど。
残りは既にネットビジネスをしている人で、それぞれ初参加の人を取り囲むように座っていました。
で、なんだかんだと説明がある。
他のダイエット食品に比べて安いこと、安全性に優れていることなどうんちくを語る。
お決まりのパターンで、アメリカの聞いたこともない大学の教授の推薦があると言う。
で、参加者が体験談を語る。
誰かが何かを語るたびに、拍手が起きたり、歓声が起きたりする。
「集団催眠商法」に近い。
で、終わって、一人の人が私を捕まえて、これから営業をするから、と隣に座らせる。
営業トークは「薬事法違反」。
アトピーが治るだの、喘息が治るだの、貧血が治るだの・・・。
で、相手の人は「がんばって続けます!」と言う。
完全なサクラ。
で、その人が私に話そうとするので、「まずはお金を返してください。話はそれからです。」と答える。
ぶつぶつ言いながら、お金を返す。
「そんな約束はしていない」などという。
絶対そんなことがあると思っていたので、テープレコーダーに録音していた声を聞かせる。
沈黙。
ビジネスモデルは「限りなく違法に近い、エセマルチ商法」
位が高くなるほど儲かる仕組み。
大量に仕入れれば、安くなるという、これまたお決まりのパターン。
特定商取引法違反、薬事法違反を告げ、とっとと帰った。
帰ってから暫くたって電話がかかってきたので、「情報を消去して下さい。なにかコンタクトを取ってきたら、個人情報保護法違反で訴えます」と答えました。
これでおしまい。
すべてのネットビジネスがこうではないと思いま
まず、資料を取り寄せなければならないらしく、3000円ほど振り込めと言う。
嫌だったので、「断ります」と言ったら、「説明会に出てくれたら返します」とのことだったので、とりあえず出ました。
資料は、コピー用紙で、URLのアドレスとユーザー名、パスワードが載ってある。
見たけど、ただの宣伝。
こんなものに3000円も取るのか、と少々あやしさを感じる。
ちなみに扱っている商品は、ダイエット食品。
で、説明会に出てみる。
たぶん、初参加は私を含めて3人ほど。
残りは既にネットビジネスをしている人で、それぞれ初参加の人を取り囲むように座っていました。
で、なんだかんだと説明がある。
他のダイエット食品に比べて安いこと、安全性に優れていることなどうんちくを語る。
お決まりのパターンで、アメリカの聞いたこともない大学の教授の推薦があると言う。
で、参加者が体験談を語る。
誰かが何かを語るたびに、拍手が起きたり、歓声が起きたりする。
「集団催眠商法」に近い。
で、終わって、一人の人が私を捕まえて、これから営業をするから、と隣に座らせる。
営業トークは「薬事法違反」。
アトピーが治るだの、喘息が治るだの、貧血が治るだの・・・。
で、相手の人は「がんばって続けます!」と言う。
完全なサクラ。
で、その人が私に話そうとするので、「まずはお金を返してください。話はそれからです。」と答える。
ぶつぶつ言いながら、お金を返す。
「そんな約束はしていない」などという。
絶対そんなことがあると思っていたので、テープレコーダーに録音していた声を聞かせる。
沈黙。
ビジネスモデルは「限りなく違法に近い、エセマルチ商法」
位が高くなるほど儲かる仕組み。
大量に仕入れれば、安くなるという、これまたお決まりのパターン。
特定商取引法違反、薬事法違反を告げ、とっとと帰った。
帰ってから暫くたって電話がかかってきたので、「情報を消去して下さい。なにかコンタクトを取ってきたら、個人情報保護法違反で訴えます」と答えました。
これでおしまい。
すべてのネットビジネスがこうではないと思いま



