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ブログを始めて、約1ヶ月になります。
読み返してみて、なんで英語が話せるのか理由が書いてなかったので補足します。ちなみに私は英語圏への留学経験0です。
元々高校時代から英語が好きでした。ただリスニングとスピーキングが大の苦手。高校3年の時に受験校を選ぶ際、両親から「国公立しかだめ。落ちたら働きなさい」と言われ、どうやったら現役で合格できるか調べて、大阪外大は2次試験が英語と小論文だけだったので、「これならいけるかも・・・」と英語ばっかり勉強。イスパニア語(スペイン語)を選んだのは「英語は発音が難しい。話すのは無理。スペイン語だったら発音が簡単なのでなんとかなる」といった単純な理由です。その後、卒業してスペイン語も英語も使う機会はありませんでした。唯一使ったのがイタリアに新婚旅行に行ったとき。英語は話せないのでスペイン語でイタリア人と話してました。不思議そうな顔をどこでもされました。
うつ病になり外資系製薬企業O社の本社勤務になってから事情が変わります。部長から「英語出来ないと本社で生き残れないぞ」といわれ、勉強開始。
まず英会話のイーオンの教育訓練給付金コースを申し込みました。当時は80%お金が戻ってくるという非常においしい制度。
最初は全然ダメでしたが、だんだん慣れてきて、1年後にはブロークンの英語ならなんとか話せるようになりました。
あと、O社は英語教育に力を入れており、指定の通信教育を修了すれば全額お金が戻ってくるという制度がありました。
選択したのは ヒアリングマラソンとリピーティングマラソン
です。
ヒアリングマラソンの方は、通勤時間に聞き流していました。これで学んだのは「英語はインネーションとアクセント」だということ。分かりづらいかもしれませんが、発音を聞き取れなくても、なんとなく分かってくる理由はこの英語という言語の特性の為だと思います。
リピーティングマラソンの方は「シャドウイング」という方法でいわゆる「英語口」を作る為の講座。シャドウイングとは英文がCDから流れてきて、それを追いかけるように口に出して発音するというもの。
これで学んだのは、「英語は反射神経である」
日本語で考えて、そこから英訳したのでは会話が成り立ちません。その反射神経がこの講座で身につきました。
あとは「慣れ」
当たり前ですが、短期間での英語マスターは不可能です。毎日少しでもいいので英語に触れることが必要です。
あと「英語が好きか」
これ、重要です。好きでなければ続きません。仕事などで必要のあるヒトはしかたありませんが、そうでなければ英語なんて勉強する必要がないと思います。
よく「小学校から英語を教えるべき」という論調が目立ちますが、私は反対です。むしろ国語力をつけることが重要だと考えます。
「大人になったら英語はマスターできない」
これも嘘。私がビジネス英語を本格的に始めたのは30歳くらいの時です。今では字幕なしでハリウッド映画を楽しめます。
「正しい発音でないと通じない」
これも嘘。通じます。前述したように「イントネーションとアクセント」に気を配れば99%通じます。
東南アジアによく旅行に行くのですが、現地の英語は文法・発音ともに滅茶苦茶です。でも現地のヒトは平気で英語を話します。
あと、補足ですが、無料で英語を学習する方法はいくらでもあります。
インターネットの英字新聞、英語のメールマガジン、NHKの英語講座など。
最後になりますが、英語は「考えるより話した方が早い」というのが実感です。
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読み返してみて、なんで英語が話せるのか理由が書いてなかったので補足します。ちなみに私は英語圏への留学経験0です。
元々高校時代から英語が好きでした。ただリスニングとスピーキングが大の苦手。高校3年の時に受験校を選ぶ際、両親から「国公立しかだめ。落ちたら働きなさい」と言われ、どうやったら現役で合格できるか調べて、大阪外大は2次試験が英語と小論文だけだったので、「これならいけるかも・・・」と英語ばっかり勉強。イスパニア語(スペイン語)を選んだのは「英語は発音が難しい。話すのは無理。スペイン語だったら発音が簡単なのでなんとかなる」といった単純な理由です。その後、卒業してスペイン語も英語も使う機会はありませんでした。唯一使ったのがイタリアに新婚旅行に行ったとき。英語は話せないのでスペイン語でイタリア人と話してました。不思議そうな顔をどこでもされました。
うつ病になり外資系製薬企業O社の本社勤務になってから事情が変わります。部長から「英語出来ないと本社で生き残れないぞ」といわれ、勉強開始。
まず英会話のイーオンの教育訓練給付金コースを申し込みました。当時は80%お金が戻ってくるという非常においしい制度。
最初は全然ダメでしたが、だんだん慣れてきて、1年後にはブロークンの英語ならなんとか話せるようになりました。
あと、O社は英語教育に力を入れており、指定の通信教育を修了すれば全額お金が戻ってくるという制度がありました。
選択したのは ヒアリングマラソンとリピーティングマラソン
ヒアリングマラソンの方は、通勤時間に聞き流していました。これで学んだのは「英語はインネーションとアクセント」だということ。分かりづらいかもしれませんが、発音を聞き取れなくても、なんとなく分かってくる理由はこの英語という言語の特性の為だと思います。
リピーティングマラソンの方は「シャドウイング」という方法でいわゆる「英語口」を作る為の講座。シャドウイングとは英文がCDから流れてきて、それを追いかけるように口に出して発音するというもの。
これで学んだのは、「英語は反射神経である」
日本語で考えて、そこから英訳したのでは会話が成り立ちません。その反射神経がこの講座で身につきました。
あとは「慣れ」
当たり前ですが、短期間での英語マスターは不可能です。毎日少しでもいいので英語に触れることが必要です。
あと「英語が好きか」
これ、重要です。好きでなければ続きません。仕事などで必要のあるヒトはしかたありませんが、そうでなければ英語なんて勉強する必要がないと思います。
よく「小学校から英語を教えるべき」という論調が目立ちますが、私は反対です。むしろ国語力をつけることが重要だと考えます。
「大人になったら英語はマスターできない」
これも嘘。私がビジネス英語を本格的に始めたのは30歳くらいの時です。今では字幕なしでハリウッド映画を楽しめます。
「正しい発音でないと通じない」
これも嘘。通じます。前述したように「イントネーションとアクセント」に気を配れば99%通じます。
東南アジアによく旅行に行くのですが、現地の英語は文法・発音ともに滅茶苦茶です。でも現地のヒトは平気で英語を話します。
あと、補足ですが、無料で英語を学習する方法はいくらでもあります。
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最後になりますが、英語は「考えるより話した方が早い」というのが実感です。
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今日、第一種衛生管理者免許試験の合格発表がありました。
合格してました。
そんなに難しくない資格なのですが、受験資格が厳しいのです。
一年間労働衛生に関わる仕事をしないといけないのです。
この受験資格を満たす為に、いやいやながらO社の総務部に一年いたようなものです。
普通は企業に勤めている人が取る資格です。
何故取ったか?
私がうつ病になったのは、70%が自分の性格によるもの、後の30%は労働環境にあると思っています。
それで、社労士開業したら、営業先の労働環境を改善したいのです。
もちろん、メンタル面だけでなく、その他労働衛生要因全て含めて。
私が目指す社労士は、会社を元気にする社労士です。
従業員が元気じゃなければ、会社は元気になれません。
もちろん、経営者も元気でないといけません。
その環境整備に携わる仕事がしたいのです。
理想かもしれませんが、まずはその第一歩を踏み出したというところです。
社労士の資格だけでも充分かもしれませんが、労働安全衛生法をもっと詳しく勉強したかったのでこの資格を取りました。
とりあえず、受かってほっとしてます。
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そんなに難しくない資格なのですが、受験資格が厳しいのです。
一年間労働衛生に関わる仕事をしないといけないのです。
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普通は企業に勤めている人が取る資格です。
何故取ったか?
私がうつ病になったのは、70%が自分の性格によるもの、後の30%は労働環境にあると思っています。
それで、社労士開業したら、営業先の労働環境を改善したいのです。
もちろん、メンタル面だけでなく、その他労働衛生要因全て含めて。
私が目指す社労士は、会社を元気にする社労士です。
従業員が元気じゃなければ、会社は元気になれません。
もちろん、経営者も元気でないといけません。
その環境整備に携わる仕事がしたいのです。
理想かもしれませんが、まずはその第一歩を踏み出したというところです。
社労士の資格だけでも充分かもしれませんが、労働安全衛生法をもっと詳しく勉強したかったのでこの資格を取りました。
とりあえず、受かってほっとしてます。
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