Entries
睡眠薬減薬経過報告
- ジャンル : 心と身体
- スレッドテーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
すっかり書き忘れていたので、報告です。
まず、元々の眠剤。
ロヒプノール 2錠
ベゲタミンB 1錠
ドラール 1錠
頓服 リスパダール液 1mg
まず、中途覚醒が無くなったので、リスパダールが不用になりました。
だいぶ前の話です。
朝、起床したとき、眠気が残っていたので、ロヒプノールを1錠に。
で、また眠気の残りが発生したので、ドラールを止めた。
最近、また眠気が残りだしたので、ベゲタミンBを止めた。
で、現在はロヒプノール1錠となりました。
誤解していただきたくないのは、減らそうと思って減らした訳ではないこと。
薬が効きすぎて、生活に支障があったので切ったのです。
近年の睡眠薬は非常に耐性が付きにくい。
噛み砕けば、薬に慣れてしまうことが少ないということです。
だから、通常の状態で服用すれば、当然のことながら効きすぎて、生活に支障をきたします。
これが睡眠薬を減らすタイミングなのです。
睡眠薬を服用していて、気持ちよく眠れて、気持ちよく起床できる状態で無理に減薬すると、当然睡眠障害が発生します。
睡眠薬は身体に毒、と思っていらっしゃる方も多いかもしれません。
確かに、負荷がかかるのは事実ですが、それを言えば、どの薬だって同じです。
身体にとって薬は異物なので、基本的には毒なのです。
ただ、それにもはるかに優る効果があるので、薬は薬なのです。
睡眠薬の場合、それ自身が持つ副作用よりも、飲まないことによる睡眠障害の方がはるかに身体に悪い。
以前、抗うつ剤服用を「薬に頼っている」という心理について書きました。
同じことが睡眠薬にも言えると考えます。
共感していただいた方、1クリックが励みになります。


まず、元々の眠剤。
ロヒプノール 2錠
ベゲタミンB 1錠
ドラール 1錠
頓服 リスパダール液 1mg
まず、中途覚醒が無くなったので、リスパダールが不用になりました。
だいぶ前の話です。
朝、起床したとき、眠気が残っていたので、ロヒプノールを1錠に。
で、また眠気の残りが発生したので、ドラールを止めた。
最近、また眠気が残りだしたので、ベゲタミンBを止めた。
で、現在はロヒプノール1錠となりました。
誤解していただきたくないのは、減らそうと思って減らした訳ではないこと。
薬が効きすぎて、生活に支障があったので切ったのです。
近年の睡眠薬は非常に耐性が付きにくい。
噛み砕けば、薬に慣れてしまうことが少ないということです。
だから、通常の状態で服用すれば、当然のことながら効きすぎて、生活に支障をきたします。
これが睡眠薬を減らすタイミングなのです。
睡眠薬を服用していて、気持ちよく眠れて、気持ちよく起床できる状態で無理に減薬すると、当然睡眠障害が発生します。
睡眠薬は身体に毒、と思っていらっしゃる方も多いかもしれません。
確かに、負荷がかかるのは事実ですが、それを言えば、どの薬だって同じです。
身体にとって薬は異物なので、基本的には毒なのです。
ただ、それにもはるかに優る効果があるので、薬は薬なのです。
睡眠薬の場合、それ自身が持つ副作用よりも、飲まないことによる睡眠障害の方がはるかに身体に悪い。
以前、抗うつ剤服用を「薬に頼っている」という心理について書きました。
同じことが睡眠薬にも言えると考えます。
共感していただいた方、1クリックが励みになります。

メンタルヘルス不全の方と同じ目線で〜シンプルな対応〜
- ジャンル : 心と身体
- スレッドテーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
今まで随分と、メンタルヘルス不全、特にうつ病に関して書いてきました。
理解しがたいこと、あるいは理解不能なことも多々あったかと思います。
今回は全く別の角度から書かせていただきます。
何人このブログを読んでいる方がいて、身近にうつ病の方がいらっしゃる方がいるのかは分かりません。
だけど、その方たちのためだけに書きます。
いろいろうつ病の方に対する本が出ているのはご存知の通りです。
対応策もいろいろな本に書いてあります。
それを一旦取り払います。
身近な人がうつ病になったとき、どんな風に接したらいいのか。
私ならこう答えます。
「その方と同じ目線で考えて接して下さい」
それだけです。
気持ちを汲み取って欲しいのです。
仕事がしたくても出来ない。
突然不安に襲われたり、原因不明の身体の不調に苦しめられている。
治るのかどうか分からない。
解雇されるかもしれない。
会社に申し訳ない。
家族に申し訳ない。
様々です。
どんな言葉を掛けようか、と考える前にその人が今どんな気持ちでいるのか想像力を働かせて欲しいのです。
暗闇の中なのです。
出口が全く見えないのです。
安易な「大丈夫」という言葉や「ゆっくり休んでね」という言葉すらその人の胸に突き刺さります。
大丈夫な訳がない。
ゆっくり休むことすら出来ない。
傍目ではただ横になっているだけのうつ病患者も、頭の中はいろんな考えが駆け巡り、自分の存在すら消し去りたいくらいの気持ちなのです。
そんな人に何が出来るか。
一般の人はカウンセラーでもなく、ましては精神科医でもありません。
中途半端なマニュアルどおりの対応は、さらにその人を追い詰めます。
こんなに気を遣ってもらって申し訳ない、と。
何をすればいいのかは書けません。
その人とどんな関係にあるのか、その人はどんな性格なのか、どんなことが趣味なのか、どんなことに興味があるのか。
完全な個別対応だからです。
ただスタートラインは「同じ目線で」ということ。
上から見るのでもなく、恐々下から機嫌を伺うのでもありません。
同じ目線で考えることが出来るなら、その人と親密な関係にあるのなら、答えは見つかります。


理解しがたいこと、あるいは理解不能なことも多々あったかと思います。
今回は全く別の角度から書かせていただきます。
何人このブログを読んでいる方がいて、身近にうつ病の方がいらっしゃる方がいるのかは分かりません。
だけど、その方たちのためだけに書きます。
いろいろうつ病の方に対する本が出ているのはご存知の通りです。
対応策もいろいろな本に書いてあります。
それを一旦取り払います。
身近な人がうつ病になったとき、どんな風に接したらいいのか。
私ならこう答えます。
「その方と同じ目線で考えて接して下さい」
それだけです。
気持ちを汲み取って欲しいのです。
仕事がしたくても出来ない。
突然不安に襲われたり、原因不明の身体の不調に苦しめられている。
治るのかどうか分からない。
解雇されるかもしれない。
会社に申し訳ない。
家族に申し訳ない。
様々です。
どんな言葉を掛けようか、と考える前にその人が今どんな気持ちでいるのか想像力を働かせて欲しいのです。
暗闇の中なのです。
出口が全く見えないのです。
安易な「大丈夫」という言葉や「ゆっくり休んでね」という言葉すらその人の胸に突き刺さります。
大丈夫な訳がない。
ゆっくり休むことすら出来ない。
傍目ではただ横になっているだけのうつ病患者も、頭の中はいろんな考えが駆け巡り、自分の存在すら消し去りたいくらいの気持ちなのです。
そんな人に何が出来るか。
一般の人はカウンセラーでもなく、ましては精神科医でもありません。
中途半端なマニュアルどおりの対応は、さらにその人を追い詰めます。
こんなに気を遣ってもらって申し訳ない、と。
何をすればいいのかは書けません。
その人とどんな関係にあるのか、その人はどんな性格なのか、どんなことが趣味なのか、どんなことに興味があるのか。
完全な個別対応だからです。
ただスタートラインは「同じ目線で」ということ。
上から見るのでもなく、恐々下から機嫌を伺うのでもありません。
同じ目線で考えることが出来るなら、その人と親密な関係にあるのなら、答えは見つかります。

睡眠薬減薬の結果
- ジャンル : 心と身体
- スレッドテーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
2週間前の受診日に「一番強い薬」を一度試しで飲んでみないように、との指示がありました。
「ベゲタミンB」という薬。
4日目であきらめました。
無理に続けて、体調を壊すと意味が無いので服薬再開。
で、昨日、その報告。
主治医:「うーん、まだ早かったのかな。今度は一番軽い薬を抜きましょう。」
というわけで、「ドラール」という睡眠薬を昨日飲まなかった。
影響なし。
もちろん1日で結論をつけるわけではないけれど、これは無くても大丈夫なような気がします。
昨日、血液検査もしました。
普通の血液検査ではなく、血中の「リチウム」の濃度を調べるため。
「リーマス」という薬を飲んでいるのです。
双極性うつ病(躁うつ病)の患者の方はご存知かと思います。
躁状態を抑えるために、よく処方されます。
ちなみに私は「単極性うつ病」いわゆる「大うつ病」です。
何故、この薬が処方されているかというと、「暴走を防ぐため」。
別に病的なものではないのですが、私の心の癖として、何事も「やりすぎる」という傾向があります。
以前、「うつ病の原因は睡眠障害で、睡眠障害の原因はワーカーホリック」ということを書きました。
この奇妙な連鎖を食い止めるために、ちょっと単極性うつ病患者に対しては、あまり処方されない薬を服用しています。
つまり普通は「働けるようになる」ために薬が処方されるのですが、私の場合「働かないように」薬が処方されている。
そんな薬を飲んでいても、やっぱり仕事のアイデアは次々と出てくるので、「主治医の歯止め」と自分に言い聞かせて、アイデアの段階で止めています。
自分の健康な分身が欲しいなあ、と、ちょっと切なくなるのでした。
皆様の1クリックが励みになります。


ありがとうございます。
「ベゲタミンB」という薬。
4日目であきらめました。
無理に続けて、体調を壊すと意味が無いので服薬再開。
で、昨日、その報告。
主治医:「うーん、まだ早かったのかな。今度は一番軽い薬を抜きましょう。」
というわけで、「ドラール」という睡眠薬を昨日飲まなかった。
影響なし。
もちろん1日で結論をつけるわけではないけれど、これは無くても大丈夫なような気がします。
昨日、血液検査もしました。
普通の血液検査ではなく、血中の「リチウム」の濃度を調べるため。
「リーマス」という薬を飲んでいるのです。
双極性うつ病(躁うつ病)の患者の方はご存知かと思います。
躁状態を抑えるために、よく処方されます。
ちなみに私は「単極性うつ病」いわゆる「大うつ病」です。
何故、この薬が処方されているかというと、「暴走を防ぐため」。
別に病的なものではないのですが、私の心の癖として、何事も「やりすぎる」という傾向があります。
以前、「うつ病の原因は睡眠障害で、睡眠障害の原因はワーカーホリック」ということを書きました。
この奇妙な連鎖を食い止めるために、ちょっと単極性うつ病患者に対しては、あまり処方されない薬を服用しています。
つまり普通は「働けるようになる」ために薬が処方されるのですが、私の場合「働かないように」薬が処方されている。
そんな薬を飲んでいても、やっぱり仕事のアイデアは次々と出てくるので、「主治医の歯止め」と自分に言い聞かせて、アイデアの段階で止めています。
自分の健康な分身が欲しいなあ、と、ちょっと切なくなるのでした。
皆様の1クリックが励みになります。

ありがとうございます。
「うつ病スパイラル」に嵌った原因〜私の場合〜
- ジャンル : 心と身体
- スレッドテーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
カウンセリングを受けてから、半年以上経ちます。
その間、いろんな話をして、その内容は主治医にもフィードバックしていました。
昨日、診察日で、少し長めの話になりました。
主治医の結論:
「原疾患は睡眠障害、それに付随してうつ病発症」
普通は逆です。
心の変化(不安、焦燥、いらだち)や身体の不調がまず出てきて、それから睡眠障害になり、うつ病が表面化する。
言われてみればそのとおりで、いわゆるうつ病的な考え方に陥ったことは非常に少ない。
ただ、睡眠障害が顕著でそれにすごく悩まされていました。
これも主治医の見解で、
「睡眠障害の原因はワーカーホリック」
という、ものすごくシンプルなもの。
労働時間自体が長かったせいもあるし、仕事が終わってもずっと仕事のことを考えていたので、常に心は緊張していて、深く眠ることが出来なかった。
異常な話ですが、眠れないので頓服の睡眠薬を飲み、それでも眠れないのでビールを飲みながら、仕事のプレゼンテーションを夜中に作っていたこともあります。
こんなことをしていて、うつ病にならない方がおかしい。
だから、今後の治療方針も非常にシンプルで
「とにかく、睡眠時間を確保すること」
また、
「もしかしたら、独立開業はいいリハビリになるかもしれない。どうせすぐ仕事なんてないから」
とも。
つまり、私の場合、大抵の患者さんが感じる「ストレス」や「悩み」というのはあまりありませんでした。
ただ、「眠れなかった」
それだけです。
あまりにも理由がシンプルすぎて、私も、主治医も、リワークでも気付かなかった。
カウンセリングを半年受けて、初めて明らかになった事実です。
今後の方針:
・よく寝ます。
・自宅のオフィススペース以外では仕事のことは考えません。
以上。
こんな単純なことで、8年間もうつ病に苦しめられた一例でした。
皆様の1クリックが励みになります。


ありがとうございます。
その間、いろんな話をして、その内容は主治医にもフィードバックしていました。
昨日、診察日で、少し長めの話になりました。
主治医の結論:
「原疾患は睡眠障害、それに付随してうつ病発症」
普通は逆です。
心の変化(不安、焦燥、いらだち)や身体の不調がまず出てきて、それから睡眠障害になり、うつ病が表面化する。
言われてみればそのとおりで、いわゆるうつ病的な考え方に陥ったことは非常に少ない。
ただ、睡眠障害が顕著でそれにすごく悩まされていました。
これも主治医の見解で、
「睡眠障害の原因はワーカーホリック」
という、ものすごくシンプルなもの。
労働時間自体が長かったせいもあるし、仕事が終わってもずっと仕事のことを考えていたので、常に心は緊張していて、深く眠ることが出来なかった。
異常な話ですが、眠れないので頓服の睡眠薬を飲み、それでも眠れないのでビールを飲みながら、仕事のプレゼンテーションを夜中に作っていたこともあります。
こんなことをしていて、うつ病にならない方がおかしい。
だから、今後の治療方針も非常にシンプルで
「とにかく、睡眠時間を確保すること」
また、
「もしかしたら、独立開業はいいリハビリになるかもしれない。どうせすぐ仕事なんてないから」
とも。
つまり、私の場合、大抵の患者さんが感じる「ストレス」や「悩み」というのはあまりありませんでした。
ただ、「眠れなかった」
それだけです。
あまりにも理由がシンプルすぎて、私も、主治医も、リワークでも気付かなかった。
カウンセリングを半年受けて、初めて明らかになった事実です。
今後の方針:
・よく寝ます。
・自宅のオフィススペース以外では仕事のことは考えません。
以上。
こんな単純なことで、8年間もうつ病に苦しめられた一例でした。
皆様の1クリックが励みになります。

ありがとうございます。
「うつ病」で苦しかったこと
- ジャンル : 心と身体
- スレッドテーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
何度か書いているように、少しずつ「うつ病」に対する社会の認知度が高まってきたと感じています。
でも「何が苦しいのか」を知ってる人って意外と少ないかもしれない。
本に書かれているような症状は知っている人は知っている。
不安、焦燥、いらいら、自殺念慮、睡眠障害など。
確かに苦しいけど、私の場合、それよりももっと苦しかったことがありました。
それは「当たり前のことが出来なくなること」です。
朝起きて、顔を洗う。
新聞を読む。
外出する。
テレビを見る。
歯を磨く。
お風呂に入る。
すごくささいなことだけど、これらのことが出来なかった。
食事はなんとか食べていた。
朝と夜は妻がいるし、昼食は、ほおっておいては私は何も食べないので、妻が弁当を作ってくれていた。
妻に悪いと思って弁当を食べていた。
食事は味なんてしない。
「当たり前のことが出来なくなる」ってことは、結構辛かった。
「出来なくなる」って言っても、私の場合は妻がいたし、入院していたときは医師や看護士の指導があるので、なんとか、這い蹲るようにしてこなしていた。
何かをする度に吐き気がした。
ほとんど一日中布団の中。
昼寝すら出来ない。
ずっと時計を眺めていた。
私の場合が特殊なのか、この症状は一般的なのかはわからない。
だけれど、特にメンタルヘルス不全にかかわる人たちには知って欲しいと願う。
「うつ病の苦しさは教科書どおりでは図ることが出来ない」
皆様の1クリックが励みになります。


ありがとうございます。
でも「何が苦しいのか」を知ってる人って意外と少ないかもしれない。
本に書かれているような症状は知っている人は知っている。
不安、焦燥、いらいら、自殺念慮、睡眠障害など。
確かに苦しいけど、私の場合、それよりももっと苦しかったことがありました。
それは「当たり前のことが出来なくなること」です。
朝起きて、顔を洗う。
新聞を読む。
外出する。
テレビを見る。
歯を磨く。
お風呂に入る。
すごくささいなことだけど、これらのことが出来なかった。
食事はなんとか食べていた。
朝と夜は妻がいるし、昼食は、ほおっておいては私は何も食べないので、妻が弁当を作ってくれていた。
妻に悪いと思って弁当を食べていた。
食事は味なんてしない。
「当たり前のことが出来なくなる」ってことは、結構辛かった。
「出来なくなる」って言っても、私の場合は妻がいたし、入院していたときは医師や看護士の指導があるので、なんとか、這い蹲るようにしてこなしていた。
何かをする度に吐き気がした。
ほとんど一日中布団の中。
昼寝すら出来ない。
ずっと時計を眺めていた。
私の場合が特殊なのか、この症状は一般的なのかはわからない。
だけれど、特にメンタルヘルス不全にかかわる人たちには知って欲しいと願う。
「うつ病の苦しさは教科書どおりでは図ることが出来ない」
皆様の1クリックが励みになります。

ありがとうございます。
「うつ病」と「アルコール」
- ジャンル : 心と身体
- スレッドテーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
そんなに多くはないのだけれど、「うつ病」と「アルコール依存症」を併発している方っています。
この組み合わせ、結構厄介で、どちらも治りづらい。
だいたい、先に「うつ病」になって、病院に行かずにその症状をごまかすためにお酒を沢山飲んで「アルコール依存症」になってしまう、というパターンが多いです。
「アルコール依存症」は、脳に障害が起きるので治らない。
一生アルコールを飲めない、ということになります。
「断酒の会」って聞いたことがあるかもしれませんが、かなり強い意志を必要とするので、定期的になにかの会合に参加されている方が多いです。
「うつ病」になって抗うつ剤を服用している場合、基本的にアルコールは摂取禁止です。
「基本的に」と書いたのは、確かに添付文書にはそう書いてあるのだけれど、ドクターの見解は「適度にたしなむ程度ならいい」という場合が多いから。
抗うつ剤をアルコールの組み合わせは身体にあまりよくありません。
また、過度のアルコール摂取はうつ病の回復を遅らせます。
飲むと気持ちよくなるので、だんだん量が増えて「アルコール依存症」にもなりかねない。
とはいっても、やっぱりお酒が好きなヒトはいるので、絶対ダメ、とはドクターはあまり言わない。
それがストレスになるといけないから。
ただ、注意しなければならないのは、「適度に」ということ。
繰り返しになりますが、「アルコール依存症」は治りません。
脅すわけではないのだけれど、結構陥りやすいパターンなので、注意が必要です。
皆様の1クリックが励みになります。


ありがとうございます。
この組み合わせ、結構厄介で、どちらも治りづらい。
だいたい、先に「うつ病」になって、病院に行かずにその症状をごまかすためにお酒を沢山飲んで「アルコール依存症」になってしまう、というパターンが多いです。
「アルコール依存症」は、脳に障害が起きるので治らない。
一生アルコールを飲めない、ということになります。
「断酒の会」って聞いたことがあるかもしれませんが、かなり強い意志を必要とするので、定期的になにかの会合に参加されている方が多いです。
「うつ病」になって抗うつ剤を服用している場合、基本的にアルコールは摂取禁止です。
「基本的に」と書いたのは、確かに添付文書にはそう書いてあるのだけれど、ドクターの見解は「適度にたしなむ程度ならいい」という場合が多いから。
抗うつ剤をアルコールの組み合わせは身体にあまりよくありません。
また、過度のアルコール摂取はうつ病の回復を遅らせます。
飲むと気持ちよくなるので、だんだん量が増えて「アルコール依存症」にもなりかねない。
とはいっても、やっぱりお酒が好きなヒトはいるので、絶対ダメ、とはドクターはあまり言わない。
それがストレスになるといけないから。
ただ、注意しなければならないのは、「適度に」ということ。
繰り返しになりますが、「アルコール依存症」は治りません。
脅すわけではないのだけれど、結構陥りやすいパターンなので、注意が必要です。
皆様の1クリックが励みになります。

ありがとうございます。
下降線
- ジャンル : 心と身体
- スレッドテーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
入眠障害回復〜ゲルマニウム温浴〜
- ジャンル : 心と身体
- スレッドテーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
今週の火曜日に受診して、生活指導を受け、生活パターンを変えました。
なるべく外に出るようにしたのです。
それともうひとつ新しく始めたこと。
「ゲルマニウム温浴」です。
なにやら怪しげな感じがするし、結構高いので今まで経験してませんでしたが、かかりつけの整骨院が大決断!
それは「マッサージを受けるとゲルマニウム温浴10分無料!」というもの。
それで試してみたのです。
専用の服に着替えて、入ります。
全身つかるのではなく、足と腕を、マッサージチェアみたいなところに座ってつけるのです。
結構熱く感じます。
でも、院長先生曰く、「熱く感じるのは身体が冷えている証拠」とのこと。
わずか10分ですが、結構あったまります。
特に顔が暑い。
ちなみに15分だと200円追加だそうです。
「採算取れるんですか?」と私が聞くと
「大赤字です。でも、これで来てくれる患者さんが増えればそれでいい」との答え。
結局、この整骨院では
・ゲルマニウム温浴
・肩と腰に電気(といってもたぶん低周波〜中周波)を当てる。
・マッサージ
・カイロプラクティック
・レーザー(といってもたぶん遠赤外線)
を受けてます。
このコースで1000円。
かかる時間は1時間くらい。
3日続けてますが、快眠を得られることが出来ました。
足が冷えて眠れないことが多かったのですが、それが無くなりました。
なんでも偏見で見るのではなく、体験しないとわからないことが世の中にはまだまだ一杯あるんだなあと思ったのでした。
皆様の1クリックが励みになります。


ありがとうございます。
なるべく外に出るようにしたのです。
それともうひとつ新しく始めたこと。
「ゲルマニウム温浴」です。
なにやら怪しげな感じがするし、結構高いので今まで経験してませんでしたが、かかりつけの整骨院が大決断!
それは「マッサージを受けるとゲルマニウム温浴10分無料!」というもの。
それで試してみたのです。
専用の服に着替えて、入ります。
全身つかるのではなく、足と腕を、マッサージチェアみたいなところに座ってつけるのです。
結構熱く感じます。
でも、院長先生曰く、「熱く感じるのは身体が冷えている証拠」とのこと。
わずか10分ですが、結構あったまります。
特に顔が暑い。
ちなみに15分だと200円追加だそうです。
「採算取れるんですか?」と私が聞くと
「大赤字です。でも、これで来てくれる患者さんが増えればそれでいい」との答え。
結局、この整骨院では
・ゲルマニウム温浴
・肩と腰に電気(といってもたぶん低周波〜中周波)を当てる。
・マッサージ
・カイロプラクティック
・レーザー(といってもたぶん遠赤外線)
を受けてます。
このコースで1000円。
かかる時間は1時間くらい。
3日続けてますが、快眠を得られることが出来ました。
足が冷えて眠れないことが多かったのですが、それが無くなりました。
なんでも偏見で見るのではなく、体験しないとわからないことが世の中にはまだまだ一杯あるんだなあと思ったのでした。
皆様の1クリックが励みになります。

ありがとうございます。
良い医師と悪い医師
- ジャンル : 心と身体
- スレッドテーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
実はここ一週間ほど、ちょっと体調を崩してました。
理由は不明ですが、「入眠困難」が発症。
睡眠薬を飲んでも、3時間は眠れない。
結果、睡眠不足となり、身体のだるさと昼間の眠気と戦っていたのでした。
で、今日は診療日。
主治医に体調を伝えます。
このW医師、めったなことでは睡眠薬は増やしません。
理由は睡眠薬の「耐薬性」
つまり、だんだん効かなくなってくるから。
これが何も考えてない医師だと、薬を増やしたり、強い薬に変えたりします。
主治医が私に指導したのは「生活習慣の改善」
私、ほとんど家に居ます。
勉強も家でしてます。
それが身体を動かさないことに直結し、眠れなくなっているとの解説。
歩いて図書館に行き、そこで勉強するようにとの指示。
たぶん、こんな生活指導をしてくれる医者はあまり居ないと思います。
「薬」は基本的に「毒」でもあります。
必要なときは投与する必要がありますが、不必要に、過剰に投与するのはよくない。
なかなかうつ病が治らない方、一度「セカンドオピニオン」を聞いてみればいかがでしょうか?
皆様の1クリックが励みになります。


ありがとうございます。
理由は不明ですが、「入眠困難」が発症。
睡眠薬を飲んでも、3時間は眠れない。
結果、睡眠不足となり、身体のだるさと昼間の眠気と戦っていたのでした。
で、今日は診療日。
主治医に体調を伝えます。
このW医師、めったなことでは睡眠薬は増やしません。
理由は睡眠薬の「耐薬性」
つまり、だんだん効かなくなってくるから。
これが何も考えてない医師だと、薬を増やしたり、強い薬に変えたりします。
主治医が私に指導したのは「生活習慣の改善」
私、ほとんど家に居ます。
勉強も家でしてます。
それが身体を動かさないことに直結し、眠れなくなっているとの解説。
歩いて図書館に行き、そこで勉強するようにとの指示。
たぶん、こんな生活指導をしてくれる医者はあまり居ないと思います。
「薬」は基本的に「毒」でもあります。
必要なときは投与する必要がありますが、不必要に、過剰に投与するのはよくない。
なかなかうつ病が治らない方、一度「セカンドオピニオン」を聞いてみればいかがでしょうか?
皆様の1クリックが励みになります。

ありがとうございます。
何故抗うつ剤服用を薬に「頼っている」というのか
- ジャンル : 心と身体
- スレッドテーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
よく聞く言葉に「抗うつ薬に頼ってる」とか「睡眠薬に頼っている」があります。
どうしてなのか疑問でなりません。
うつ病は病気です。
それに伴う睡眠障害も病気です。
病気で薬を飲んで治療しているのに、何故それが「頼っている」になるのか?
周りの人だけでなく、うつ病患者本人の口からもこの言葉はこぼれます。
結局「うつ病は病気ではない、気合、根性、気の持ち方、で治るもの。治らないのはその人が弱いから」と意識があるからではないか。
前にも書きましたが、うつ病治療の基本は「薬物療法と休息」です。
たまに広告サイトで「うつ病を自力で治す」とかありますが、そんなので治れば苦労しません。
ただ、再発を防ぐための手立てはあるかもしれません。
「自力で治す」くらいの気持ちがあるくらいなら、ある程度回復している証拠なので、それはそれでいいのですが・・・。
とにかく、他の病気でこんな言葉聴いたことない。
「風邪薬に頼ってる」
「抗アレルギー剤に頼ってる」
「抗癌剤に頼ってる」
こんなの聞いたことありますか?
「うつ病は病気である」との認識が周りの人、うつ病患者本人にも欠けているとしか思えません。
会社に通っている方でお昼休みにこそこそ隠れて抗うつ剤を飲んでいるという話もよく聞きます。
まだまだこの国では「うつ病は病気であり、だれでもかかり得る病気である」という認識がない。
どうかうつ病患者の皆様、うつ病になって「恥ずかしい」と思わないで下さい。
「薬に頼っている」と思わないで下さい。
その患者自身の意識改革が、周りの人に意識改革に繋がると信じます。
皆様の1クリックが励みになります。


ありがとうございます。
どうしてなのか疑問でなりません。
うつ病は病気です。
それに伴う睡眠障害も病気です。
病気で薬を飲んで治療しているのに、何故それが「頼っている」になるのか?
周りの人だけでなく、うつ病患者本人の口からもこの言葉はこぼれます。
結局「うつ病は病気ではない、気合、根性、気の持ち方、で治るもの。治らないのはその人が弱いから」と意識があるからではないか。
前にも書きましたが、うつ病治療の基本は「薬物療法と休息」です。
たまに広告サイトで「うつ病を自力で治す」とかありますが、そんなので治れば苦労しません。
ただ、再発を防ぐための手立てはあるかもしれません。
「自力で治す」くらいの気持ちがあるくらいなら、ある程度回復している証拠なので、それはそれでいいのですが・・・。
とにかく、他の病気でこんな言葉聴いたことない。
「風邪薬に頼ってる」
「抗アレルギー剤に頼ってる」
「抗癌剤に頼ってる」
こんなの聞いたことありますか?
「うつ病は病気である」との認識が周りの人、うつ病患者本人にも欠けているとしか思えません。
会社に通っている方でお昼休みにこそこそ隠れて抗うつ剤を飲んでいるという話もよく聞きます。
まだまだこの国では「うつ病は病気であり、だれでもかかり得る病気である」という認識がない。
どうかうつ病患者の皆様、うつ病になって「恥ずかしい」と思わないで下さい。
「薬に頼っている」と思わないで下さい。
その患者自身の意識改革が、周りの人に意識改革に繋がると信じます。
皆様の1クリックが励みになります。

ありがとうございます。





